このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2014年07月30日

【御伽噺】 日はまた昇る

そんなこんなで、数年内に文化大革命クラスの大変化が起こりそうな
中国ですが、、、、、、

必ず“日はまた昇る”

「中東に石油あり、中国に“農奴”あり」で書きましたが
http://muzon.seesaa.net/article/399898429.html
中国には
・広大な平地
・十分な水資源
・十分な農民
があります。
豊富な農作物だけは期待できます。(海外に売れるクオリティーではないが)

食べることが出来れば、命がつながる。
命があれば、なんとかなる。

富の偏重の是正、社会の矛盾の是正などで混乱し、得するもの、損するもの
が出るでしょう。
でも命さえあれば、いつかは是正が落ち着いて、新しい中国が生まれるでしょう。

だから何とか生きながらえて(会社を存続させて)、新しい中国が生まれるまで、
じっくりとチャンスをうかがうという方法も有りだと思います。
しつこく諦めない。


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2014年07月28日

【御伽噺】 中国は“草刈場”になる

草刈場
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E5%88%88%E5%A0%B4
“多くの者が制約無しに利権を奪い合うところ”

いずれは不動産を中心としたバブル崩壊で、金融システムが立ち行かなくなる。
不動産投資で借金まみれの人、理財商品に投資して回収出来ない人、、、
不動産転がしで儲けていた役人達も副収入が途絶えてしまい、、、
でも“食べて”いかなければ死んでしまう。

日本の戦後にあった“タケノコ生活”となるだろう。
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%8E%E3%82%B3%E7%94%9F%E6%B4%BB

いろんな資産が売りに出されるだろう。
不動産はどうかな?不動産バブル崩壊で激安状態になるだろうが、政変等で政府に没収されるリスクもあるのでやめておこう。
企業買収はどうだろう?これとて政府に没収されそうだな。生産設備等、移動出来るものだけ狙いはいいかな。
まずは“日本に移動させることが出来る”動産だけに絞ろう。

上海の街に溢れる“高級外車”は狙い目かと。今から日本への輸送方法、登録方法(排ガス規制等)を調べてみよう。フェラーリが百万円で買えるかも。
“高級腕時計”なんか、いいかも。自動車だと、でかいから保管が面倒だけれども、腕時計なら20個、30個、保管出来る。問題は、選球眼。ニセモノ掴まされるリスク高い。
あとアイフォン、スマホ。これも問題は選球眼。ニセモノだらけだから。
専門家だと、骨董品、貴金属、宝石だけれども、シロウトには難しいかな。
放置されたスパコンも激安かも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000018-xinhua-cn

人材なんか、どうだろう。
今から能力が高い現地スタッフに目星を付けておいて、安価で日本採用する。

さあ、今から“買い物天国”に備えよう。


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2014年07月25日

【御伽噺】 南中国VS北中国

李首相は「中国経済のハードランディングあり得ない」と言っていますが、
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140619-00936002-fisf-world

逆に考えれば「中国経済は確実に落ちていきますよ」と言っているようなもの。
今は無節操に人民元を印刷してハードランディング(バブル崩壊)を回避しているが、
だんだんとインフレの方が大きな問題になり、いつまでも人民元を大量に印刷し続ける
ことは難しくなる。
今は生産効率が悪く赤字・借金まみれの国営企業や、デフォルトしたはずの金融商品
にもジャボジャボ人民元を供給して破綻を先送りしているが、いつか北京政府は
「もう全員を助けることは出来ません。」と言い出すだろう。
北京政府として「助ける対象」「見捨てる対象」を切り分けていくでしょう。
特に地方政府発行の地方債(形式的にはシャドーバンキングの金融商品)
の将来的な破綻は確実で、省単位で「見捨てる対象」になる。
「見捨てる対象」は死ぬしかないのか?
なんとか次の救済者を求めるでしょう。
そこで重要となるのが広東経済圏。規模で韓国を抜いたというこの経済圏。
もちろんこの地域のバブル性もあるが、香港も含め地力がある。
ここに福建省&台湾連合も加わって
広東経済連合(広東省・広州市・香港マカオ・福建省・台湾)が誕生。
「見捨てられた者」は、広東経済連合に救いを求める。北京政府の指示には従わなくなる。
広東経済連合は自由資本主義経済を推進する(北京政府は管理資本主義経済を継続)。

上海は?
地理的に北京に近い(広東よりは)上海は、とりあえずは様子見でしょう。
上海市・浙江省・安徽省・江蘇省の上海経済連合で様子見をするが、
北京政府の弱体化の進行次第で、広東経済連合に合流するだろう。
上海経済連合も自由資本主義経済の方が都合いいので。

弱体化する北京政府は?
友好的援助と言いながら、ロシアが支援に乗り出すでしょう。
そもそもロシアには南下政策の悲願があり(その為の日露戦争)、北京政府を
傀儡政府にする為に、ウクライナのように介入してくるでしょう。
http://muzon.seesaa.net/article/389220493.html

その段階になると政治的にも「広東政府(広東経済連合+上海経済連合)」が
発足し、欧米日は広東政府を支援することに。

南中国VS北中国

その頃には、新疆ウイグルとチベットは独立している。
南北中国.jpg

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