このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2014年01月23日

ゴルフ私的迷走  バンカー 自宅練習法

自宅近くの練習場にバンカー施設があればいいのですが、、、
現実的には難しい(小生の通う練習場には無い)。
ラウンド前にバンカー練習ばかりに時間取れないし、、、、

以前、フルショットの自宅練習法について書きましたが、
http://muzon.seesaa.net/article/347177378.html
バンカーの自宅練習法についても考えてみました。

ネコのトイレに砂を入れて、、、、それじゃぁ家中、砂だらけになるよ!

【用意するもの】
@練習マット
練習マット.JPG

Aゴムティ:長さS
ゴムティ.JPG

B練習用ボール:フロッピー
フロッピー.jpg

【練習方法】
@練習マットの“穴の真上”に、ゴムティSをセット。
穴真上.JPG

Aゴムティの上に、練習用ボール:フロッピーをセット。
ゴムボール.JPG

B砂の上にソールしないことをイメージしながら、体・クラブをセット。
クラブセット.JPG

クラブセット2.JPG

Cヘッドがボールに当たらないようにスイングして、ボールの下のティSだけを飛ばす。
ヒット1.JPG

ヒット2.JPG

D成功すれば、達磨落しの要領で、ボールは練習マットの穴の上に落ちる。
達磨落し.JPG

※失敗したらボールまで飛んでいく(ホームラン)。
 または練習マットにダフる(チョロ)。
※失敗してボールが飛んでしまうことを考えて、フロッピーボールを使用する。

【注意点】
ゴムティSは結構なスピードで飛ぶので、飛んでいく先に留意。壁・カーテン等で受ける。


初心者にとってバンカーショットで最も違和感があるのが“ソール出来ない”こと。
だから、どう構えていいのか、分からない、慣れない。
不安を抱えた構えでは、ビビッてクラブを振りぬけない。
この練習で“ショット前の構え”に慣れることが出来ます。
特に“どの程度、腕を曲げる(腕を畳む)必要があるのか”に慣れることが出来ます。

“ソールしない”ことに慣れるには、下の写真の様にティの上に紙を敷くのもいいです。
紙1.JPG

紙2.JPG

但し、紙が邪魔して、綺麗に“達磨落し”は出来ないですが。

この練習方法で“構え方”と“振り抜き方”の練習が出来ます。
でも“砂の重量感”や“砂の量”“距離感”については、練習出来ません。
あくまでも超初心者向けの練習方法です。


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 ☀| Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

ゴルフ私的迷走  なぜ手打ちは否定されるのか?

下手くそゴルファーの代名詞 『手打ちスイング』

しかし、我々は何をするにせよ“右手をメインに”使って、物事に対応するのではないでしょうか?(以下、右利き基準の記述)
食事、字を書く、ドアを開ける、マウスやリモコンを操作する、、、、、

なぜゴルフだけが、“右手”を否定されるのか?
こんなに便利な右手なのに????

【私の見解】
“右手は器用だから、ゴルフでは否定される”

??????? 器用だったら、最も利用できるのでは ??????

器用だから 【心が右手に宿ってしまう】 のです。
ここが最大の問題です。

中部銀次郎さんの言葉にも“クラブを動かすのは体。その体を動かすのは心”というのがあります。
人間、【不動心】を獲得することは非常に難しいです。
【心】が無いクラブテスト用のスイングマシンは、いつも同じ弾道が打てます。
しかし人間の【心】は一定では無いので、同じ弾道を打ち続けることは出来ません。
スイングに対する【心】の影響を出来るだけ小さくしたい。
でも【心】のコントロールは難しい。
池越えの時「池に入らないかな?」と心配する。バンカーに入ったら「一発で出るかな?」と心配する。
迷いや不安を抱くと、一瞬のスイングの中で“右手が勝手に何か特別なこと”をやらかそうとしてしまう。

右手に比べて“体は鈍感”です。
鈍感だから“迷わない”いや“迷えない”。
身に染みたことを再現するだけ。再現することしか出来ない。
でも鈍感だから“物覚えが悪い”。当たるようになるまでに、それなりの練習量が必要です。

“手打ち”より“体打ち”にした方が、“プレッシャ(心)”の悪影響から逃れることが出来る。

よく「ゴルフは回数」って言葉を聞きますが、回数を重ねた方がゴルフに対する【不動心】が養われます。手打ちでも、迷いが小さければ【心】の影響は小さくなります。
スコアの上下差が激しい人がいますが、手打ちスイングの比重が高い人だと思います。
【心】の影響が結果に出やすいスイングなので。


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 🌁| Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

ゴルフ私的迷走  「3軸AT打法」を成功させる為のコツ

前回、
http://muzon.seesaa.net/article/372144110.html

左足を踏み込んで切り返しを始めた直後に
“グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させる”
と、
左腕が左肩を中心に回転し、自動的にグリップは最初に構えた場所に戻って来るので、
インパクトを意識しなくても“オートマチックに当たる”。

と書きました。非常にオートマチックに当たるので「3軸AT打法」と呼びます。

“ヘッドをボールに当てに行く”技術・感覚が要らないので、少ない練習量で結果を求めることが出来ますが、成功させる為のいくつかのポイントがあります。

@ポスチャー(アドレスの姿勢)、グリップが非常に大切(これで全て決まる?)
“当てに行く技術”があれば、少し変な姿勢、グリップでも腕力で修正してヘッドをボールに当てることが出来ます。
でも「3軸AT打法」だと、遠心力に任せてクラブを振っているだけなので、スタート地点の姿勢が間違っていれば、ボールに当たりません。

Aオートマチック系のクラブを使う
遠心力に合わせて、勝手にヘッドが戻りやすい(返りやすい)タイプのクラブ、、、ということでしょうか。
XXIO? マクレガー? テーラーメード/バーナー?
アスリート系というのは、クラブフェィスを自分で(手で)コントロールしやすいクラブのことかな?
「オートマチック クラブ」で検索すると、いろいろ出てきます。

B手首を柔らかく使う(柔らかく握る)
オートマチック系クラブを使っても、ガチガチの手首だと遠心力でオートマチックにヘッドが戻ってきません。
クラブは柔らかく握りましょう。


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posted by ムーゾン at 10:25| 上海 ☁| Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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