このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年01月21日

ゴルフ考察 パッティング4 距離感(その2)

今回は距離感の “第二のモノサシ”について。
前回は“感性”で距離感を作りましたが、今回は“ロジック(理論)”で距離感を作ります。
まずはボールとカップの距離を歩測で測ります。出来れば1歩1ヤードの距離にて。
その後は下記の図を参照下さい。
パット歩幅.JPG

まずはパット(黄色の四角)のフェース面に沿って、両足を揃えます(点線の楕円)。
そこから足の幅ひとつ分だけ外に両足を移動します(太線の楕円)。
そして“足の幅”を基準に距離感を作ります。足の幅を基準にどこまでパットのヘッドを引くかで距離感を作るのです。私の場合のボールが転がる距離は、
右足の内側:1歩
右足のつま先:2歩
右足の外側:3歩
一足分外側:6歩
となります。(6歩以上は感性のモノサシのみ)

振り幅と移動距離が比例していないのは、“押出す”タッチでパットするので加速時間が長いほど距離が増すからです。

短い(6歩以内)パットはロジック重視、長い(7歩以上)パットは感性重視で判断します。


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2013年01月18日

ゴルフ考察 パッティング3 距離感(その1)

グリーン上でパッティングに必要なステップとしては
@正しいラインを読む(そしてボールを転がす方向にターゲットを設定する)
Aターゲット(カップでは無い)に向かってまっすぐに転がす
B正しい初速度をボールに与える
の3ステップと考えます。この3つのうち、ひとつでも間違うとカップを外します。
(二つ以上の間違いが相殺し合って、カップインすることもありますが)

@は、、、、説明が難しいので割愛。(市販のレッスン書を読んで下さい。)
Aは前回までに説明致しました。
今回はBについて。一般的には“距離感”と言われているものです。

ステップ@でラインを読んだら、カップインするまでのボールの転がりをビジュアル的にイメージします。その際、一番重要なのは“転がるボールの速さ”です。その速さをイメージしたら、“ボールにその速さを与えることが出来るヘッドスピード”を素振りしながら練り上げていきます。私は練り上げるのにけっこう時間がかかります。ですから、同伴者がパットをしている際には(邪魔にならないように注意して)丹念に素振りを繰り返します。

これは“感性”で距離感を掴む“第一のモノサシ”です。“感性”を用いる為に体調・環境等が影響することもあります。
その対策として私は“第二のモノサシ”も同時に使います。ふたつのモノサシを用いて距離感を決めます。
“第二のモノサシ”につきましては次回に。


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2013年01月16日

ゴルフ考察 パッティング2 直進性(オリジナル練習法)

今回は前回記載しました“オリジナル練習法”について書きます。
前回、パッティングの最も大切なポイントとして
“ボールがまっすぐに転がるように打つこと”
と書きました。
まっすぐに転がす技術と、転がすことが出来るという“自信”(←ここ重要)がプレー中の迷い、不安を消し去ってくれます。
それでは練習法です。
まず、幅1m・長さ10m以上(笑)の絨毯を購入して下さい。
長ければ長いほどいいです。
それを自宅の傾斜の無いところに敷いて下さい。こんな感じです。
真ん中のライン.JPG

私の絨毯には真ん中にまっすぐなラインの模様があるのですが、この様なラインがあった方が便利です。
ボールには赤道の部分にラインを引きます。ラインを引く道具はゴルフショップに売っています。
ボールライン.JPG

赤道に引いたラインを絨毯のラインに合わせてセットします。
そして出来るだけ長距離(絨毯を飛び出てもOK)このライン上を転がるようにパッティングします。この際、気をつけるのは転がっているボール側のライン。正しく転がっている場合は綺麗な赤道ラインが見えますが、ミスヒットするとラインがグラグラ揺れます。

結果の一例です。10m転がしてボール1個のズレ。ボールのラインもほぼキープ。
第一打.JPG

どんなゴルフ場の練習用グリーンでも、10m以上全くアンジュレーション(傾斜)が無いなんて考えられません。これは自宅でしか出来ない練習法です。
「私は傾斜さえ無ければ10m以上、まっすぐに転がすことが出来る。」
という“自信”が迷いを断ち切ってくれます。
もしカップを外したら原因は、ラインを読み間違えた、もしくは、タッチ(ボール初速度)を間違えた(次回記述します) のどちらかですから。


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