このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年04月04日

ゴルフ考察  効果的な“自宅練習法”

ゴルフって、一瞬の時間の中でスイングをしないといけないので、“無意識”の内に正しくスイングするためには、それなりの練習量が必要となります。
でも仕事があるとなかなか練習場に行く時間が無い。
「自宅でスイングの練習が出来れば」

なぜ自宅でスイング練習が出来ないかを考えると
・ 天井が低い(クラブのヘッドが屋根に当たる)
・ ボールが硬い、重い(ボールが当たった場所が破損する)
ことが大きな原因ではないかと思いました。

そこで持続可能な“自宅で出来る”スイング練習方法を考えてみました。
まずは ・天井が低い ことへの対応ですが(天井の高い家に引っ越す、、、では無く)
“ハーフスイング”の練習をしましょう。
ハーフスイングならヘッドが自分の頭より高くなることはありません。
ハーフスイングはプロの間でも「ビジネスゾーン」と言われるくらいに大切なスイング。
9時−3時のスイングの練習方法は、下記のゴルフダイジェストのサイトをご参照。
http://lesson.golfdigest.co.jp/lesson/special/sciencefit/psf000003981201.html

但し小さいスイングだと、どうしても“手打ち”になってしまいます。上記のサイトではスイングコレクターという器具を使っていますが、「スイングドライブ」という器具が市販されています。
バリ1.jpg

バリ2.jpg

これを着けて、小さいスイングでも“体でクラブを動かす”ことを身に付けます。

次に ・ボールが硬い、重い ことへの対応ですが
こんなプラスチックのボールだと安全なのですが、打球感が全然だめ。
プラスチックボール.jpg

打球感が良くて、安全なボールは、、、、、ありました。
下の「フロッピー」というボール。
フロッピー.jpg

これは、テニスの軟球を小さくした物の中に、砂のような粒状のおもりを入れて、綿の網を被せて耐久性を持たせたもの。
そこそこの打球感がありますが、ボール自身は柔らかいので、壁打ちしても壁が傷つくことはありません。
(但し、置物等に当たって、倒れる・落下する等の二次的破損には注意する必要はありますが)
あと必要なのは小さい人工芝のマット。
人工芝.jpg

「スイングドライブ」を装着して、人工芝の上に置いた「フロッピー」をハーフスイングで打ちます。
1日10打でも、継続することで「無意識のスイング」が身に付きます。

あと大切なのが、ハーフスイングでも“ルーティーン”をしっかり踏んで、正しくアドレスすること。必ず毎回。
正しくアドレスすることは、ゴルフスイングでかなり重要な要素です。
これも毎日継続することで「無意識での正しいアドレス」が、緊張するラウンド中でも可能になります。


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2013年01月25日

ゴルフ考察 パッティング6 ボールのセット(小技)

前回までの説明で、ラインを読んだ後に出来ることは
@ターゲット(カップでは無い)に向かってまっすぐに転がす
A正しい初速度をボールに与える
ことの2点のみというお話は前回までにさせて頂きました。

今回は“@ターゲット(カップでは無い)に向かってまっすぐに転がす”為の小技です。

私はボールとマーカーの両方にラインを入れています。
ボールライン.JPG

マーカーライン.JPG

ボールに赤道ラインを入れる小技は、実は20年前に実施していました。その頃、一時的に地方都市で仕事をすることになり、少しゴルフをする機会に恵まれゴルフをかじってみました(数回程度)。
その際に「ボールに赤道ラインがあればパッティングの時に便利だな。」と思い、自作で器具を作ってラインを入れていました。当時は周りの皆は「バカか?」との扱いでしたが。
その後、東京に戻ってからは約20年ゴルフをしませんでしたが、上海に来てゴルフを再開するとラインを入れることはごく普通のことになっていました。ラインを入れる器具も市販されていました。

最近はマーカーの方にもラインを入れています。20年前は大きなマグネット付マーカーは一般的ではなく、ゴルフ場が無料でくれる小さいマーカーしかなかったので、この発想は無かったです。

使い方ですが、グリーン上のボールをマークする時にマーカーのラインを大まかにカップ方向にセットして、ボールをピックアップします。
その後にライン(打出し方向、ボールスピード)を読みます。その際に打出し方向とマーカーのラインの角度を記憶します。
そしてマーカーのラインを基準として、打ち出し方向とボールのラインを合わせてボールをセットします。
前回の記述通りにパットのトップの位置とフォローの位置を確認して、ライン方向に打出す(押出す)だけです。打出す直前にカップを見る必要はありません。ボールには方向とスピードのみが必要なのですから。ボールを凝視して、ライン方向に押出すことに専念します。私は左目の真下にボールをセットしています。

打ったら(押したら)ほんの少し(0.5秒?)ボールがあったところを見続けます。その後に、ボールの転がりを目で追います。
何故か?基本的にはパッティングはヘッドがボールに当たった瞬間が命です。その後はどうしようもありません。その瞬間に全てをかけるしかありません。ですが、、、、、、
外した時のために、途中の転がり方(曲り方)を見るためにボールを目で追います。返しのパットを入れるための情報収集の為です。しかし目で追うことを優先すると、ヒット時の一瞬の集中力が削がれる(ヘッドアップ等)ので、まずはボールがあったところを見続けます。


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posted by ムーゾン at 09:00| 上海 🌁| Comment(105) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

ゴルフ考察 パッティング5 最も大切なフォロー

前回は距離感の “ロジック(理論)のモノサシ”である振り幅について書いてみました。
この振り幅は“右側(テイクバック側)”だけでなく“左側(フォロー側)も大切です。
カップまで3歩の距離のパッティングについて考えてみたいと思います。
パット始点終点.JPG

前回、3歩の距離のパッティングの目安として“右足の外側”(Aの位置)までテイクバックすると書きました。ここからパッティング考察の初回に書きました通り「押出すように」加速してパッティングしますので、素振りをすれば当然“左足の外側”よりも更に左の位置(Bの位置)までヘッドが進みます。参考としまして「右側(テイクバック側)と左側(フォロー側)の比率は1:2」が目安だと思います(6歩の距離以内まで)。
数回素振りをしてこのAとBの位置を確認してから、ボールにパターをセットします(@の位置)。
そして@→A→Bとヘッドが進むように「イチ、ニイ、サ〜ン」と唱えてパッティングします。この「イチ、ニイ、サ〜ン」のリズムを一定にすることはとても大切です。このリズムが早くなったり遅くなったりするとボールが転がる距離が変わります。
このリズムを磨く練習は自宅のパターマットを使って数多く練習をこなす以外にありません。
ではボールはどの方向に転がるのか。フェースの開閉が無ければ(これも難しいのですが)Aのパットの芯とBのパットの芯を結んだ直線方向に転がり始めます。
ですからボールの打ち出し方向は図の赤線となります。

つまりはパッティングとはAの位置とBの位置を決めることなのです。この2点で方向と距離の両方(パッティングの全て)が決まります。
(あとリズムは一定にすること)

特に私はBの位置を重視しています。毎回、パッティングの際のヘッドのトップの位置(Bの位置)を確認して、確実にその位置までヘッドを押し込むようにしています。


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