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2014年05月30日

【今更】 南翔に小龍包を食べに行く

小龍包の発祥の地といわれる南翔へ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%B1%A0%E5%8C%85

小生の考えだと、小龍包の発祥の地は南翔、小龍包を美味しく進化させたのは台湾。
割と皮の厚い上海風(南翔風)の小龍包だと、すぐにお腹いっぱいになってしまうが
台湾風の小龍包は、究極に皮が薄い(だから破けやすい)ので、たくさん食べることが出来る。
小龍包は基本、皮ではなくて、中のスープがメインなので。

この5年間で、上海は地下鉄が急激に増えたので、古北からは地下鉄だけで
南翔に行けます。
地下鉄10号線を「交通大学」で乗り換えて、地下鉄11号線で「南翔」へ。

南翔駅を降りたら、真新しいショッピングセンターが。
ショッピングセンター1.jpg

ユニクロ・ダイソー・しまむらがあり、小龍包のついでに楽しめます。
ショッピングセンター2.jpg

しまむら.jpg

ショッピングセンターの横を抜けて、中佳路→民主東街 と進んでいきます。
南翔 道順.jpg

その先の赤色辺りが南翔老街。
南翔 古鎮.jpg

駅の近くは建設ラッシュ。まだまだバブル、ブルブル。
建設ラッシュ.jpg

民主東街をぶらぶら、20〜30分、歩きますと。
民主東路.jpg

生産街で右折して、南翔老街に到着。星印のところ。
到着2.jpg

到着1.jpg

到着3.jpg

七宝などの水郷に似た観光地。
メインストリート1.jpg

メインストリート2.jpg

小龍包のお店を探しますが、湯団の美味しそうな店があったので。
湯団1.jpg

湯団2.jpg

湯団3.jpg

黒ゴマ1個、肉入り1個。美味しい。激安だし。

双塔を抜けて
双塔.jpg

雲翔寺の近くに
雲翔寺1.jpg

長興楼。有名な南翔饅頭店の元の名前のお店。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%BF%94%E9%A5%85%E9%A0%AD%E5%BA%97
長興楼.jpg

でも長興楼の前の店が気になって、そっちに入った。日華軒。
日華軒.jpg

調理場.jpg

メニュー.jpg

カニ肉入り小龍包。10個48元。上海蟹ミソ味。美味しい。
カニ.jpg

南翔小龍包。10個15元。普通の肉味。これも美味しいし、安い。
普通.jpg

南翔風は台湾風と違って、皮が厚いから破れる心配が少ない。
でもすぐにお腹いっぱいになる。

小龍包を食べた後は、檀園や解放街をぶらぶらして、南翔に向かう。
檀園1.jpg

檀園2.jpg

開放街.jpg

帰り道。下の地図の青線辺りはかなりダークな感じ。(置屋もあり?)
南翔 ダ−クサイド.jpg

せっかく地下鉄11号線に乗ったので「鎮如」駅で降りて「真如羊肉館」に行きました。
http://muzon.seesaa.net/article/382605558.html
羊肉.jpg

「南翔」 古北から片道1時間+αくらいで行けるので「昼食は小龍包にするか」
感覚で、行けますね。ついでにダイソーに寄って。

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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 | Comment(0) | 上海生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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