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2014年01月23日

ゴルフ私的迷走  バンカー 自宅練習法

自宅近くの練習場にバンカー施設があればいいのですが、、、
現実的には難しい(小生の通う練習場には無い)。
ラウンド前にバンカー練習ばかりに時間取れないし、、、、

以前、フルショットの自宅練習法について書きましたが、
http://muzon.seesaa.net/article/347177378.html
バンカーの自宅練習法についても考えてみました。

ネコのトイレに砂を入れて、、、、それじゃぁ家中、砂だらけになるよ!

【用意するもの】
@練習マット
練習マット.JPG

Aゴムティ:長さS
ゴムティ.JPG

B練習用ボール:フロッピー
フロッピー.jpg

【練習方法】
@練習マットの“穴の真上”に、ゴムティSをセット。
穴真上.JPG

Aゴムティの上に、練習用ボール:フロッピーをセット。
ゴムボール.JPG

B砂の上にソールしないことをイメージしながら、体・クラブをセット。
クラブセット.JPG

クラブセット2.JPG

Cヘッドがボールに当たらないようにスイングして、ボールの下のティSだけを飛ばす。
ヒット1.JPG

ヒット2.JPG

D成功すれば、達磨落しの要領で、ボールは練習マットの穴の上に落ちる。
達磨落し.JPG

※失敗したらボールまで飛んでいく(ホームラン)。
 または練習マットにダフる(チョロ)。
※失敗してボールが飛んでしまうことを考えて、フロッピーボールを使用する。

【注意点】
ゴムティSは結構なスピードで飛ぶので、飛んでいく先に留意。壁・カーテン等で受ける。


初心者にとってバンカーショットで最も違和感があるのが“ソール出来ない”こと。
だから、どう構えていいのか、分からない、慣れない。
不安を抱えた構えでは、ビビッてクラブを振りぬけない。
この練習で“ショット前の構え”に慣れることが出来ます。
特に“どの程度、腕を曲げる(腕を畳む)必要があるのか”に慣れることが出来ます。

“ソールしない”ことに慣れるには、下の写真の様にティの上に紙を敷くのもいいです。
紙1.JPG

紙2.JPG

但し、紙が邪魔して、綺麗に“達磨落し”は出来ないですが。

この練習方法で“構え方”と“振り抜き方”の練習が出来ます。
でも“砂の重量感”や“砂の量”“距離感”については、練習出来ません。
あくまでも超初心者向けの練習方法です。


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 ☀| Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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