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2013年12月16日

ゴルフ私的迷走  なぜ手打ちは否定されるのか?

下手くそゴルファーの代名詞 『手打ちスイング』

しかし、我々は何をするにせよ“右手をメインに”使って、物事に対応するのではないでしょうか?(以下、右利き基準の記述)
食事、字を書く、ドアを開ける、マウスやリモコンを操作する、、、、、

なぜゴルフだけが、“右手”を否定されるのか?
こんなに便利な右手なのに????

【私の見解】
“右手は器用だから、ゴルフでは否定される”

??????? 器用だったら、最も利用できるのでは ??????

器用だから 【心が右手に宿ってしまう】 のです。
ここが最大の問題です。

中部銀次郎さんの言葉にも“クラブを動かすのは体。その体を動かすのは心”というのがあります。
人間、【不動心】を獲得することは非常に難しいです。
【心】が無いクラブテスト用のスイングマシンは、いつも同じ弾道が打てます。
しかし人間の【心】は一定では無いので、同じ弾道を打ち続けることは出来ません。
スイングに対する【心】の影響を出来るだけ小さくしたい。
でも【心】のコントロールは難しい。
池越えの時「池に入らないかな?」と心配する。バンカーに入ったら「一発で出るかな?」と心配する。
迷いや不安を抱くと、一瞬のスイングの中で“右手が勝手に何か特別なこと”をやらかそうとしてしまう。

右手に比べて“体は鈍感”です。
鈍感だから“迷わない”いや“迷えない”。
身に染みたことを再現するだけ。再現することしか出来ない。
でも鈍感だから“物覚えが悪い”。当たるようになるまでに、それなりの練習量が必要です。

“手打ち”より“体打ち”にした方が、“プレッシャ(心)”の悪影響から逃れることが出来る。

よく「ゴルフは回数」って言葉を聞きますが、回数を重ねた方がゴルフに対する【不動心】が養われます。手打ちでも、迷いが小さければ【心】の影響は小さくなります。
スコアの上下差が激しい人がいますが、手打ちスイングの比重が高い人だと思います。
【心】の影響が結果に出やすいスイングなので。


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 🌁| Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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