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2013年08月19日

ゴルフ私的迷走  「3軸AT打法」を成功させる為のコツ

前回、
http://muzon.seesaa.net/article/372144110.html

左足を踏み込んで切り返しを始めた直後に
“グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させる”
と、
左腕が左肩を中心に回転し、自動的にグリップは最初に構えた場所に戻って来るので、
インパクトを意識しなくても“オートマチックに当たる”。

と書きました。非常にオートマチックに当たるので「3軸AT打法」と呼びます。

“ヘッドをボールに当てに行く”技術・感覚が要らないので、少ない練習量で結果を求めることが出来ますが、成功させる為のいくつかのポイントがあります。

@ポスチャー(アドレスの姿勢)、グリップが非常に大切(これで全て決まる?)
“当てに行く技術”があれば、少し変な姿勢、グリップでも腕力で修正してヘッドをボールに当てることが出来ます。
でも「3軸AT打法」だと、遠心力に任せてクラブを振っているだけなので、スタート地点の姿勢が間違っていれば、ボールに当たりません。

Aオートマチック系のクラブを使う
遠心力に合わせて、勝手にヘッドが戻りやすい(返りやすい)タイプのクラブ、、、ということでしょうか。
XXIO? マクレガー? テーラーメード/バーナー?
アスリート系というのは、クラブフェィスを自分で(手で)コントロールしやすいクラブのことかな?
「オートマチック クラブ」で検索すると、いろいろ出てきます。

B手首を柔らかく使う(柔らかく握る)
オートマチック系クラブを使っても、ガチガチの手首だと遠心力でオートマチックにヘッドが戻ってきません。
クラブは柔らかく握りましょう。


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posted by ムーゾン at 10:25| 上海 ☁| Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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