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2013年08月19日

ゴルフ私的迷走  ここまでのまとめ 「3軸AT打法」

ここまでのまとめとして、私が練習場でやっていることを書きます。
練習場では3軸“そのもの”は意識しません。3軸は考え方をシンプルにする道具ですので、出てきた結果だけを使います。

まず「第一軸のエネルギーは、、、、左への踏込み」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/370237432.html
◎ダウンスイングは必ず“左カカトの踏込み”から始めます。

「第ニ軸のエネルギーは、、、、@クラブ・腕の落下エネルギー」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/370237887.html
◎グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させるだけ。

「第三軸のエネルギーは、、、、コック(スナップ)」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/370238495.html
◎私は“コックを使う派”なので、アイアンであれば“トップで左手の親指の上にシャフトを乗せて”コックを確認します。
(ドライバーだと軌道がフラットになるので、右手の人差し指の付根にシャフトを乗せる)

「ボールの位置(止めたいか、転がしたいかで決める)」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/371559827.html
◎ボールの位置は“ほぼ左脇の下”に固定。

「ダウンブローは不必要。ムズカシスギ」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/371560155.html
◎全ての番手、ボールは真横に打ちます。

「打ち出しは“レーザービーム”」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/371560572.html
◎セットしたボールに対し、飛球線方向に、地面に沿ってまっすぐ伸びた白いラインをイメージし、そのラインに向かってまっすぐに打ち出します。

一番のポイントは、左足を踏み込んで切り返しを始めた直後に
“グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させる”
ことです。

ダウンスイングが始まると、手でクラブヘッドをボールにぶつけようとして、直線的に手を(グリップを)動かそうとしてしますが、我慢してグリップを下に(外に)落とすことによって、左肩を中心に左腕を回転させます(第二軸の回転)。
左腕を回転させると自動的にグリップは最初に構えた場所に戻って来ます。
ペダル.jpg

インパクトを意識しなくてもオートマチックに当たります。
(最初はとても不思議な感覚です)


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posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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