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2013年01月14日

ゴルフ考察 パッティング1 小さいテイクバック

事実上、上海に来てから本格的にゴルフを始めた私ですから、まだまだ未熟者です。このゴルフ考察も、数多く読んだレッスン書、ブログのパッチワークというような感じです。
でも現時点で唯一自信があるものがあります。それがパッティングです。だいたい30前後です。36を越えることはほとんどありません。基本的には直接グリーンを狙わずに“寄せワン”狙いの戦略だからなのですが。(後は通常ラウンドしているコースの設定が甘い?)
パッティングについていろいろなレッスン書が出ています。また上級者でもパッティングに悩まれている方はたくさんいらっしゃいます。カリスマレッスンプロの坂田プロも現役時代はパッティングに悩まされたと聞きます。
でも割り切って考えれば、パッティングの際に出来ることは
@“ボールがまっすぐに転がるように打つこと” と
A“ボールに適正な速度を与えてやること”
の二つだけです。
私はパッティングの際にはこの二つのことしか考えていません。(ラインを読んだ後の話ですが)
二つのうち“ボールがまっすぐに転がるように打つこと”の方が大切です。ライン読んでもまっすぐ転がせなかったら意味がありません。
私が考えるまっすぐに転がすコツは
“押出すように打つ”
です。あくまでも“ように”です。
パッティング練習法として「テイクバックせずに押出す」練習方法があります。もちろんこれはルール上反則ですが、まっすぐに転がすにはこの方法は効果があります。理屈としては 
@ パットがボールにヒットした瞬間ではなく、もう少し(ほんの少し)長い時間ボールの方向性をコントロールできる。
A パットの芯を外すことがない。 
ことであると考えています。
私は全てのパッティング(特にショートパット)は“押出したい”です。でもそれは反則です。ですから反則にならないように
“小さいテイクバック、そして大きなフォロー”
にてパッティングをしています。

練習方法としては、多くのレッスン書に書かれている「1m(もしくはそれ以下)のショートパットを数多くこなす」ことに尽きると思います。これは間違いの無い王道です。
でも私はそれ以外にオリジナルのちょっとかわった練習方法を取り入れています。
それは次回のお楽しみに。


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posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(0) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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