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2012年11月16日

西安旅行 兵馬俑

前日の華山登山の感動と筋肉痛で、兵馬俑に行くテンションが下がっていたのですが。
西安に行って「兵馬俑は行きませんでした」では、残念な人と思われそうなので。
半ば義務感で行ってきました。
バス停は昨日の華山行きバスと同じ西安駅の東広場。
遅めの朝食の後に行ってみると、兵馬俑行きバス停には長蛇の列。もう最後尾が分からないくらい。しかもバスが来ないのか、列が微動だにしない。この日は土曜日。
「しまった。さすがに世界的に有名な観光地。早く出発すべきだった。」と後悔し、呆然と立ちすくんでいると、、、、、このバス停から少し離れたところに“兵馬俑”のプレートを付けたバスが?しかもさっきの列に並んでいない人が次々と乗り込んでいく??なして列の人はこのバスに乗らない???
もう疑問????だらけの状況でしたが、筋肉痛の足で列に並ぶ気力も無く、こっちの並んでいないバスに乗り込む。そして乗客に聞いてみると、、、、このバスは兵馬俑のみに行く専用バスでは無くて、地道を走る路線バスで、終点が兵馬俑とのこと。立って列に並んで専用バスに乗るより、座ってゆっくり行った方が筋肉痛には優しいので、このバスで行くことに。料金は僅か7元。
最初は超満員で出発したバスですが、終点の兵馬俑で降りたのは僅か4人。所要時間も1時間半位なので、専用バス(1時間程度)と大きな遜色は無かったです。特に待ち時間を考えると。
まずはチケット売り場でチケットを買います。
チケット売り場.JPG

150元/人。西安の観光地の入場券は、どこも高いと感じました。
兵馬俑チケット.JPG

さて兵馬俑を見ましょうかと思ったら、チケット売り場から兵馬俑まで結構な距離があり、その間は綺麗なショッピングセンターになっています。
ショッピングセンター.JPG

激痛の筋肉痛と戦いながら、トボトボと兵馬俑を目指します。
歩いていると、立派な建物が並ぶ所まで来ました。
こんなのや
歴史資料館?.JPG

こんなのや
第二.JPG

こんなの。
第一外.JPG

筋肉痛さえなければ小走りで適当に入っていくのですが、、、、一番建物が立派そうなこの建物に入ることに。
歴史資料館?.JPG

ここは歴史資料館?的な建物でした。発掘現場では無くて、発掘された物を綺麗に展示しています。
馬車とか
馬車.JPG

人物とか
人物.JPG

次に入ったのは、二番目に立派そうなこの建物。
第二.JPG

でも近づくと看板に“二”の文字が。やっぱり第二発掘現場でした。
第二発掘現場は、“発掘した跡地”という感じでした。いわゆる兵馬俑の風景ではありません。
第二中1.JPG

第二中2.JPG

第二中3.JPG

でも、教科書なんかによく載っているこの像がありました。
第二中有名.JPG

第二発掘現場の裏側に、第三発掘現場がありました。流れからいって第三では目的の風景が見れないことは分かっていましたが、とりあえずは第三に。
第三外.JPG

でも第二よりは見るところありました。
第三1.JPG

第三2.JPG

それではいよいよ第一発掘現場です。
第一外.JPG

そうそう、これこれ。これこそが兵馬俑。
兵馬俑.JPG

兵馬俑2.JPG

後側は発掘した像の修理場でした。
修理中.JPG

修理中2.JPG

兵馬俑を出た後に、ショッピングセンターで昼食。中国の地方都市でよく見かける dico’s というファーストフードがあったので、初めて入ってみました。
dicos_kunming_wenlin_jpg_99999x348_q85.jpg

ほとんどケンタッキーと同じ様なメニューでした。
DICOS.JPG


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posted by ムーゾン at 10:37| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう、ここは入り口からめちゃくちゃ遠いですよね。ボクは一度入ってから道を間違えたかと思って一度入り口まで引き返して確認しちゃいました。それにまっすぐ一本道ってわけじゃないからたどり着くまでホントにこの道でいいのかなって思いながら歩いていったのを思い出しました。
Posted by chinausa at 2012年11月19日 23:04
私は前日の華山登山で超筋肉痛でしたので、入口から兵馬俑までの道は、けっこうきつかったです。
兵馬俑でもかなり歩くので、更に筋肉痛がひどくなりました。
Posted by ムーゾン(chinausaさんへ) at 2012年11月21日 10:07
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