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2012年09月03日

ゴルフ考察  アプローチ1

以前書きました「ゴルフを簡単にする考え方3」http://muzon.seesaa.net/article/286855401.html
で最も大切なことを
「どんなホールでも絶対にパーオンさせないぞ!」という決意
と書きました。徹底的にグリーン周りのハザードを避ける(ハザードを無力化する)戦術です。
でも、残り30ヤードからバンカーに掘り込んでいたら意味がありません。
「パーオンさせない作戦」はある程度の「アプローチの精度」を要求します。
まあ、パーオンを目指す普通のゴルフでもショートゲーム(アプローチの精度)の重要性は大切ですが。

アプローチの代表的な種類としては
・ ランニングアプローチ
・ ピッチ&ラン
・ ピッチショット
・ ロブショット
があります。(それぞれの意味は一般的なレッスン書でご確認を。すみません。)

私は基本的には「ピッチ&ラン」一本です。
ランニングアプローチと違い、ある程度のキャリーがあるのでそれなりにハザード越えも可能です。また「ピッチショット」や「ロブショット」に比べると格段にミスの許容範囲が大きい(つまりは練習が少なくて済む)です。
そりゃバンカー越えでバンカー傍にカップが切ってある状況であれば、ロブショットが打てれば有利です。でも月イチゴルフでそんな場面、年に何回あるでしょうか。またその様な状況にならない為の「どんなホールでも絶対にパーオンさせない決意(ハザードに近寄らない)」です。
私のアプローチの95%は「ピッチ&ラン」です。残りの5%程度が「ランニングアプローチ」です。
「ランニングアプローチ」を使う状況とは、
・ 花道からグリーンに向かってフラットな状態である(花道がほとんどグリーンのような状況である)。
・ どうしても「ピッチ&ラン」の精度が悪いとき。体調不良のときは「ピッチ&ラン」ですら出来ない(ミート率が悪い)日もある。
という状況のみです。フラットな花道であっても通常は「ピッチ&ラン」です。ランニングで転がっているときに見えない石にでも当たる可能性はありますので。
「ランニングアプローチ」はほとんど練習したことがありません。直感的にやってもそこそこの成功率です。また練習を重ねても実際に打つ際の芝の抵抗は毎回違うでしょうから、あまり練習の意味が無いと思います。
「ランニングアプローチ」はロングパットの要領で打っています。パッティングについては別途書いてみたいと思いますが、
・ カップに近づく為に必要なボールの速度(初速度)をイメージして、その速度をボールに与える。
ということだけを考えます。
使用するのは6番アイアン。私はスイング作りに6番アイアンを使っていますので、一番慣れた番手なので。
ダフリが怖いライ(ベアグランド等)ですと、ユーティリティーを滑らすこともあります。
いずれにせよ「ランニングアプローチ」は練習無しの直感です。ロングパットの練習時の距離感覚のみです。

95%の「ピッチ&ラン」については、次回に。


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posted by ムーゾン at 09:35| Comment(0) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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