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2012年08月08日

ゴルフ考察  ゴルフを簡単にする考え方1

以前投稿しました「ゴルフはなぜ難しいのか?」にて、
http://muzon.seesaa.net/article/270498305.html
“私にとっては「全てのレッスン書はレベルが高すぎる」のです。”
と書きました。今回は「なぜレベルが高すぎるのか」を更に考えてみました。

結論から申しますと「全てのレッスン書は“パーオン”することを目標としている」からだという結論に達しました。
パーオンとは、パー3なら1打で、パー4なら2打で、パー5なら3打で、グリーンに乗せることです。
この為に何をしなければならないか?
“飛ばして止める”ボールを打つ必要があります。ひとつのボールに全く逆方向のふたつのエネルギーを与える必要があります。曲芸ですよね。レベル高すぎます。
一つ目のエネルギーは“プレーヤーから離れていくエネルギー”。ヘッドスピードにてボール初速度を与えるエネルギーです。もうひとつは“プレーヤー側に戻ってくるエネルギー”。ロフト角によって高さとバックスピンをかけるエネルギーです。
この正反対のふたつのエネルギーをボールに与えないとパーオン出来ないのです。

ゴルフコースは「パーオンさせないように」コース設計されています。その為にグリーン周りにハザード(バンカー、高低差、池、等)をたくさん配置しています。
パーオンさせるためにはそれらのハザードを越えて直接キャリーでグリーンを捕え、バックスピンでグリーン内に留める必要があります。
『一般的なスイングのレッスン書は、この技術の習得を前提としています。』
だから難しいのです。

またミドルホール、ロングホールであれば、グリーンまでの残り距離が短いほどパーオンしやすい(逆方向のエネルギーの絶対値が少なくてすむ)ので、ドライバーの飛距離も欲しくなります。
パーオンを目標とすると、ドライバーの飛距離も必要となってきます。

以上より、ゴルフを難しくしている原因は『パーオンを目標とする』ことです。

ではパーオンを捨てればどれだけゴルフが簡単になるかは、次回に。


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posted by ムーゾン at 02:15| Comment(0) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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