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2012年07月23日

天蟾逸夫舞台3 (梁山伯と祝英台)

久しぶり(1年以上)に天蟾逸夫舞台に行ってきました。(前の2回は下記の通り)
http://muzon.seesaa.net/article/188205122.html
http://muzon.seesaa.net/article/197661777.html

今回の演目は越劇の『梁山伯と祝英台』
まず越劇とは紹興を中心とした浙江省の演劇です。日本で有名なのは北京を中心とした京劇ですね。
京劇が基本男性のみで演じられるのに対し、越劇は基本女性のみで演じられます。
京劇が歌舞伎、越劇は宝塚歌劇と言った感じです。

『梁山伯と祝英台』は中国の四大民間説話の一つです。
あらすじとしましては、
『中国の東晋の時代、浙江上虞の祝家の娘である祝英台が男装して杭州に遊学に出た途中に会稽から来たという梁山伯に出会う。ともに学ぶこと三年、深い友となった二人だが英台が女の身であることは知らないままであった。その後祝英台が学業をやめて里に帰ったので梁山伯が会いにいくと英台は向祝家の馬文才といいなずけになっていた。梁山伯は思い悩み鄞の県令(役人)の職にあったときに死んでしまう。祝英台が嫁ぎに道をゆくときに梁山伯の墓のところを通りかかると急に嵐が吹く。輿を降りて墓の前に行くと墓が開き、その穴に身を投げると二匹の蝶が出てきてひらひらと飛んでいった。』
という内容です。

この日は有名な俳優が演じていたようで、会場は超満員でした。
超満員.JPG

この日は220元の席で、前から3列目のいい席でした。
舞台の横に字幕(中国語)が出ますが、じっくり読んでいたら舞台が見れません。
字幕.JPG

祝英台が登場。この時は男性と偽って勉強中。
祝英台.JPG

梁山伯が登場。
梁山伯.JPG

仲がいいふたり。
仲いいふたり.JPG

祝英台が故郷に帰ると、お父さんに結婚相手を決められてしまう。
お父さん.JPG

祝英台が女性だと知った梁山伯がやって来るが
梁来る.JPG

祝英台の結婚相手が既に決まっており、がっかり。
がっかり.JPG

失意のあまり死んでしまいます。
失意.JPG

祝英台が墓参りに行くと
墓参り.JPG

墓が真っ二つに割れました。
真っ二つ.JPG

そこに祝英台が飛び込むと、、、、、二人は蝶々になりました。(何で?)
蝶々.JPG

終わり。
終わり.JPG

カーテンコール。
カーテンコール.JPG

相当有名な役者さんだったのか、カーテンコールの時は人だらけ。
人だらけ.JPG


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posted by ムーゾン at 09:26| Comment(2) | 上海生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
お元気ですか??

この演目、私宝塚で観たことあります☆

ナゼ蝶???(笑)
Posted by もんもん at 2012年07月26日 11:57
お久しぶりです。
上海はもう40度近いです。

宝塚でもやっていましたか。越劇も女性だけなので宝塚っぽいです。

中国の会社は夏休み(お盆休み)の習慣がないので、7月・8月は仕事がんばります。
Posted by ムーゾン(もんもんさんへ) at 2012年07月27日 09:41
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