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2012年05月21日

究極のスイングレッスン!? 正確不動法(その1)

上海に来てゴルフの機会が増えてから、数多くのレッスン書、ウェブサイトを読みました。
自分なりにスイングのコツ?的なものを纏めて、このブログにも投稿しました。
そんな時にこのブログを発見しました!
『ゴルフスイングが上達!正確不動法』 http://s-golfswing.com/
『いぬはちろう』様が書かれているブログです。私のブログにもリンクさせて頂いております。

上海に来てから本格的にゴルフを始めたので、元々初心者レベルの腕でしたが、この方法を取り入れて一気にスコアが10以上改善されました。またラウンド毎の波、コース毎の波が小さくなりました。特にトリプルボギーの発生が劇的に減りました。

詳細は上記のブログをご覧頂きたいのですが、私が不動正確法に出会う前に書いた下記の投稿と、コンパクトトップというポイントではほぼ同様な考え方です。ただ正確不動法の方が1000倍深いです。
http://muzon.seesaa.net/article/243735093.html

正確不動法の解説のひとつに『簡単に上達してゴルフが面白くなくなる?』という章があります。 http://s-golfswing.com/s-jissen/203/
ゴルフに悩んでいる人には(少し前の私も)「ふざけるな!」という記述ですが、あながち間違った内容ではないのです。経験者として。

正確不動法にはメリット・デメリットがあります。それは http://s-golfswing.com/s-riron/47/ にて記述があります。
メリットのひとつとして『スコアアップにつながる』との記述がありますが(コレ、ゴルフの究極の目標ですが)、このキモは何と言っても“ミート率が上がる”ことにあると思います。
またムダなエネルギー(ムダな飛球の高さ、過剰なボールのスピン)が抑えられることもスコアアップに効いていると実感しています。ミスショットしたとしても大怪我(OB等)にならないのです。

デメリットについても記述があります。『飛距離が出ない』です。ただ私はこのデメリットに加えて『同じ飛距離であれば、キャリー・ランの比率が変わる』ということも経験上、付け加えたいです。
同じピンまで150ヤードであっても、キャリー・ランの比率が変わるとグリーンの状況によりピンデッドに打てない場面も出てきます。

次回は私なりの経験での上記ふたつのデメリットの克服方法について書いてみたいと思います。(三つ目のデメリットは『簡単に上達してゴルフが面白くなくなる?』)


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posted by ムーゾン at 09:40| Comment(0) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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