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2012年01月19日

ゴルフ考察 グリップ

ゴルフのレッスン書を読むとグリップの大切さを感じます。実際大切だと思いますが、江連プロのレッスン書には「グリップは結構ひとそれぞれ」との記述もあり悩んでしまいます。レッスン書により「グリップしたときに見える左手のナックルは1個」「2個」更には「3個」とバラバラです。クラブと体を繋ぐ唯一の部分なのにレッスン書によって違うと「何を信じていいのやら」悩んでしまいます。
でも気付きました。なぜバラバラなのか。それだけ個人個人の身体の特徴が違うということです。
であれば「ナックルは○個」なんて個人的な問題。どうすれば自分のグリップが作れるのか。

私は下記の方法を選択しています。
前傾姿勢をとったら左腕を脱力してダラーンとぶら下げてみます。そうすると、左手の甲はターゲットよりも右方向に手の甲が傾くはずです。
ダラリグリップ.JPG

そして、そのダラーンと垂らした左手の向きのまんま、左手のグリップを作ります。上から握るような感じになります。ダラーンと垂らした状態のまま握ること。これがポイントです。私のゴルフの考え方として「無駄な力が、無駄な球筋(スライス、チーピン)を生む。」と考えています。特に大切なグリップには無駄な力を入れたくありません。
個人差のある骨格、柔軟性によりナックル1個、2個は変わって当然です。
そしてシャフトは指の付け根の部分で握るようにしています。いわゆるフィンガーグリップというやつでしょうか。

右手は左手と相対するように握ります。左手は上から握ったので、当然右手は下からに握ることになります。下から握ることにより右脇が締まります。またスイングスタート時になめらかに右肘をたたむことが出来ます。



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posted by ムーゾン at 12:20| Comment(0) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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