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2011年09月26日

中秋節に紹興へ 初日

九賽溝旅行の翌週が、中秋節だったので紹興へ1泊2日の小旅行に行ってきました。

高速鉄道で片道65元なので激安です。
チケット.JPG

温州行きの高速鉄道なので、事故を起こした高速鉄道と同じ路線です。
上海虹橋からわずか2時間で紹興です。
紹興駅前1.JPG

駅前広場.JPG

駅前からホテル(紹興国際大酒店)まで、輪タクで移動します。この後も紹興では輪タクに頻繁に乗ることになります。場所を伝えて価格交渉。200mで1元くらいか。
駅前リンタク1.JPG

紹興国際大酒店です。5つ星ですが、実力は4つ星の上ってところです。朝食付き1泊398元。
ホテルフロント.JPG

ホテルロビー.JPG

ホテル部屋.JPG

ホテル洗面.JPG

ホテル風呂.JPG

チェックインしたら既に午後1時を過ぎていたので、今回最大のお目当ての“咸亨酒場”へ。さっきの輪タクがホテル前で待っててくれたので、同じ輪タクで移動。
駅前リンタク2.JPG

紹興のメインストリートを走ります。
紹興メインストリート.JPG

ホテルから2〜30分で、“咸亨酒場”に到着。
感亨酒場カンバン.JPG

酒場入り口.JPG

まずはカウンターで
酒場カード購入.JPG

前払いチケット購入。300元分買いました。
前払いチケット.JPG

内部はこんな感じでなかなか小奇麗です。
酒場内部.JPG

食べ物を買うために並びます。
酒場並ぶ.JPG

メニューは下記のような感じです。
メニュー冷菜.JPG

メニュー冷菜+熱菜.JPG

メニュー熱菜+主食.JPG

行列の先頭になるとサンプルが見れるので、向こう側の店員に注文します。
メニューサンプル.JPG

注文したのはこんな感じ。
注文品.JPG

右上:角肉と漬物、右下:麻婆茄子、中上:川魚の干物?、中下:上海蟹、左上:笹の水煮
本当は紹興名物の“酔蟹”を食べたかったのだが、売り切れで上海蟹を食べることに。

それと名物のそら豆。
豆.JPG

臭豆腐(あまり臭くなかった)
臭豆腐.JPG

そしてそして名物の紹興酒。全部で250元くらいでした。残金は食後に払い戻し。
紹興酒.JPG

この紹興酒「甘〜い!」。コカコーラくらいに甘い。でも料理の味が濃いので、とても相性がいい。とっても甘くてアルコールを感じさせないので、グビグビやっているとあっという間に酔っ払ってしまいました。

酔っ払った状態で咸亨酒場を出て、左にフラフラ歩いていると魯迅所縁の地が。
魯迅道しるべ.JPG

魯迅故郷カンバン.JPG

魯迅故郷.JPG

魯迅記念館入り口.JPG

魯迅水郷.JPG


魯迅って、阿Q正伝くらいしか読んだことないですが、ほろ酔いのいい気分でフラフラお散歩。

で一旦ホテルに戻って休憩して。その後、この街の“日本人進出度”を感じたくなって、ホテルのフロントに聞いて、紹興で1軒だけの日本料理屋に。
桜花酒店という名の店ですが
桜花酒店.JPG

桜花入り口.JPG

カンバンの“中日料理”という書き方に悪い予感が。

やっぱりナンチャッテ日本料理でした。
桜メニュー1.JPG

桜メニュー2.JPG

いろいろ注文しましたが、食えたのはオクラだけ。
オクラ.JPG

ミミガー.JPG

焼き餃子.JPG

チャーハン.JPG



紹興の街は日本人度“0”でした。
(後で分かりましたが、杭州から1時間で移動出来るので日本人は杭州に住んでいるとのこと)

帰り道、ブラブラ歩いていると夜市がありました。
夜市カンバン.JPG

夜市1.JPG

夜市2.JPG


中秋節に紹興へ 二日目に続く


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posted by ムーゾン at 15:46| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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