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2011年06月21日

チベット旅行・三日目前半(ポタラ宮、ノルブリンカ)

昨晩、ホテルの部屋に入れたのが夜の11時前。車中の高山病&寝不足で爆酔したい気分でしたが、ポタラ宮の観覧時間は決まっているので朝7時30分出発とのこと。
6時過ぎに起床して、朝食ビュッフェを食べて出発しました。

8時前に団体入り口の前に到着したのですが、開門は8時30分とのこと。ギリギリまで寝坊したかった。
団体入り口.JPG

でも横からのポラタ宮の写真や
ポタラ斜め.JPG

五体投地している人たちの撮影や
五体投地.JPG

記念碑の前での記念撮影なんかが出来ました。
ポタラ記念碑.JPG

8時30分にいよいよ団体入り口が開門しました。中国なので我先に雪崩れ込みます。
入り口開門.JPG

団体入り口を抜けると、お目当てのポタラ宮が大きく見えます。この写真を撮ることが、この旅の目的のひとつですので、心置きなく撮影します。
ポタラ1.JPG

ポタラ2.JPG

ポタラ4.JPG

ポタラ3.JPG

いよいよポタラ宮の中へ入ります。が、その前に坂道をどんどん登って行かなければなりません。標高3,600mとは言え、やはり登り坂は息苦しい(寝不足だし)。
坂道1.JPG

坂道2.JPG

坂道3.JPG

でもハイテンションのみを武器に登っていきます。そこそこ登ったところからラサの町を撮影しました。
坂の上から.JPG

最初の入り口に差し掛かりました。ここでは空港のような金属探知機による検査がありました。
最初の入り口.JPG

壁画.JPG

最初の入り口(金属検査場)を抜けると、チケット売り場がありました。順序逆だろ?
チケット売り場.JPG

とにかく息を切らしながらどんどん登っていきます。坂と階段だらけです。
次の入り口.JPG

とうとう本殿前の広場に到着しました。
本殿前の広場.JPG

本殿前の広場2.JPG

本殿前の広場3.JPG

いよいよ本殿に入ります。真ん中の階段はダライ・ラマのみが登れるので、他の人は両端の階段から登ります。
本殿への入り口.JPG

ここから先は撮影禁止です。本当に感動する仏像等がいっぱいで、撮影したかった。
何度でも訪れたいと思うほどに感激しました。中も急な階段だらけですが、超ハイテンションで苦にならない。
例えばこんな感じが半端無く続きます(これはお金払えば撮影可能なデプン寺で撮影した写真)。
中はこんな感じ(デプン寺).JPG

本殿を出ると宮殿前の公園が見えました。前の池はポタラ宮を作る為に土を掘り起こした跡なのだそうです。
ポタラから前の池.JPG

ポタラ宮の感動を胸に秘め、坂道を下ります(下りは楽だ)。
ポタラ帰り坂.JPG

感動のポタラ宮の後は、ダライ・ラマの夏の宮殿“ノルブリンカ”に行きました。
ノンブリカk看板.JPG

こちらは宗教色は薄く、夏の避暑地・公園といった雰囲気です。この建物はタクテン・ミギュル・ポタンといってダライ・ラマ14世の離宮です。ここから出発してインドに亡命したとか。
ノンブリカ1.JPG

ノンブリカ2.JPG

金閣寺みたいな、ツォキル・ポタンです。
金閣寺.JPG



チベット旅行・三日目後半(昼食、大昭寺、バルコルそして奇跡) に続く



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posted by ムーゾン at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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