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2010年09月27日

上海万博 日本館

上海に住んでいながらこの夏の異常な暑さと異常な混雑状況より、上海万博(世博会)には行く気はなかったのですが、昨年一緒に訪問する約束をしていた人がいたことを思い出し、急遽中秋節のお休み中に(9/24)行きました。

前日に交通銀行で平日1日券を買いました(160元)。
平日一日券.JPG

地下鉄9号線、馬当路駅からのルートで入場しました。馬当路駅からの無料地下鉄(13号線)への入場は、航空機のセキュリティーチェックと同じで突破するのに30分近くかかりました。
入場チェック.JPG

会場地下鉄(世博大道駅)を降りると、割と閑散としています。
地下鉄出口 わりと閑散.JPG

尖閣諸島問題で日本バッシング中なので、日本館不人気を期待していたのですが。
到着すると、待ち時間表示は“5時間”!甘かった。
5時間待ち.JPG

並ぶと言っても、日本流(国際流?)に順番に並ぶ訳ではありません。柵で囲まれたレーン内であれば、基本的に早いもの勝ちです。ギュウギュウ詰めになって順番を守らなければなりません。
1時間待ち.JPG

予想時間よりも早く、“4時間”で入場出来ました。
入口付近と会場内の全景です。
入口付近.JPG

会場全景.JPG

会場内は撮影禁止ですが、みんなバンバン写真撮っていますので、撮影者の数が多すぎて注意もありませんでした。私はフラッシュだけはやめておきました。
入口付近に風神雷神等の屏風絵が展示されていました(本物?)。
風神雷神.JPG

金屏風.JPG

中に進むと日本企業の商品PR会場みたいでした。

PANASONICの燃料電池。
PANA 燃料電池.JPG

TOYOTAのハイブリッド車。
TOYOTA ハイブリッド車.JPG

三菱重工のロボット。
三菱重工 ロボ.JPG

東芝のエアコンの室外機(これは家電量販店にあるだろうに)。
東芝 室外機.JPG

更に進むと、一つ目の舞台があります。日本での自然破壊によるトキの絶滅と、中国の協力による復活事業が大画面で映し出されます。PANASONICの大画面と、TOYOTAの一人乗り移動装置と、CANONのカメラがやたら強調されます。
PANA 大画面.JPG

TOYOTAのロボットによるバイオリンの演奏もありました。
TOYOTA ロボ.JPG


日本館の最大の見せ場が「劇場型舞台」です。(逆にこいつがあるので待ち時間が長くなる)
劇場型舞台.JPG

ここでもTOYOTAの一人乗り移動装置が現れます。
TOYOTA 一人乗り.JPG

テーマはトキ絶滅に関する自然と近代化の調和。大阪万博の「進歩と調和」を思い起こさせます。
トキ舞台.JPG

並び始めてから、出るまでに5時間かかりました。
posted by ムーゾン at 15:29| Comment(0) | 上海生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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