このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2014年05月09日

【揚州旅行】 「痩西湖」→「大明寺(鑑真記念館)」

「東関街」から揚州で最も有名な観光地「痩西湖」へ。
少し歩き疲れたので、輪タクを使う。
リンタク.jpg

「痩西湖(西門)」に到着。
痩西湖1.jpg

痩西湖2.jpg

「痩西湖」は広大な公園。
大明寺地図.jpg

一日中を過ごすのならいいけれど、数時間であれば入場料150元は高すぎ。
150元.jpg

「痩西湖」は入らずに、「大明寺(鑑真記念館)」に向かうことに。
タクシーを探している時に、日式クラブと日本料理店を発見。
こんなところにも日本人は住んでいるのかな。
オアシス.jpg

日本料理.jpg

「大明寺」の入場料は45元。
大明寺入り口.jpg

お目当ては鑑真記念館。
鑑真石碑.jpg

鑑真像.jpg

【注意】
揚州観光の痛いところは、タクシーが少ないこと。
特に「大明寺」周辺は皆無。
「大明寺」からの帰りは、バスに乗ってタクシーが拾える街中まで出る必要がある。

タクシー拾うのに苦戦して、揚州バスターミナルから鎮江駅に戻ったら、もう夜中。
ワンダー夜.jpg

鎮江の探索が出来ず、残念。


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2014年05月07日

【揚州旅行】 お土産物通り 「東関街」

「治春茶屋」で揚州料理を食べた後、
タクシーの運転手に聞いたお勧めの観光地「東関街」へ。
下の地図の青線のところ。
東関街地図.jpg

予備知識無しで行ったら、中国の観光地にありがちな“お土産物屋が並んだ”通り。
東関街看板.jpg

東関街1.jpg

東関街2.jpg

東関街3.jpg

清朝時代に建てられた石造りの建物を、お土産物屋に改造。
古い建物をお土産物屋に利用するのは、麗江古城等でよくあるパターン。
東関街石造り1.jpg

東関街石造り2.jpg

特に何を買うでもなくブラブラ。
日本人出禁の茶館。
日本人禁止.jpg

つきあたりが「東関」
東関.jpg

引き返して、往復1時間。何も買わなかったが、いい時間つぶしになった。


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2014年05月05日

【揚州旅行】 揚州チャーハンの発祥の店? 治春茶屋

ムーゾン認定「中国のどこでも食べれる、三大中華料理」 それは、、、
「蘭州ラーメン」「桂林米粉」「揚州チャーハン」

「蘭州ラーメン」は、以前発祥の店で食べた。
http://muzon.seesaa.net/article/375025028.html

「桂林米粉」は、桂林旅行の夜食に食べた(記事にしていませんが)。
http://muzon.seesaa.net/article/280297515.html

「揚州チャーハン」は「蘭州ラーメン」「桂林米粉」の様な専門店は無いけれど、
中国のどこの中華料理屋にもある。(標準的な炒飯=揚州炒飯という扱い)

“揚州チャーハンの発祥の店”のウエブ情報を見て、そこに行きたくなった。
http://sh.explore.ne.jp/travel/jiangsu/yangzhou.php

上海虹橋駅から鎮江駅まで、新幹線で約2時間、75元。
鎮江駅に到着。
鎮江駅.jpg

鎮江駅付近は建設ラッシュ。バブル、ブルブル。
建設ラッシュ.jpg

駅前は、例のワンダーグループが巨大な街を作っていた。
ワンダー広場1.jpg

ワンダー広場2.jpg

シェラトンホテルはワンダーグループ仕様なので、例のカラクリで安いはず。
シェラトン.jpg
http://muzon.seesaa.net/article/381885706.html

駅横のバス停から揚州へ。
バス駅1.jpg

バス駅2.jpg

バス1.jpg

バス2.jpg

途中、長江を橋で渡る。
長江越.jpg

揚州のバス停に到着。約1時間。
揚州バス停1.jpg

揚州バス停2.jpg

そこからタクシーで揚州炒飯発祥の店?「治春茶屋」に向かう。
下の地図の左上の赤丸の場所。
東関街地図.jpg

「治春茶屋」到着!のはずが、看板が無い。
治春茶屋1.jpg

2014年3月26日から、店名を変えたとのこと。
治春変更看板.jpg

治春茶屋2.jpg

店内はこんな感じ。
春店内.jpg

まずは、お目当ての「揚州炒飯」
揚州チャーハン.jpg

お味のほうは、、、、不味くは無いが、美味くもない。超普通の炒飯。
千秋小館の炒飯の方が美味しい。

次に揚州名物の「獅子頭」
獅子頭.jpg

肉団子のスープ。これは普通に美味しい。

大当たりが「揚州干丝」。干し豆腐を千切りにして、上海蟹の蟹味噌スープで煮た料理。
干し豆腐煮.jpg

これは美味しい。これを食べる為だけに揚州に来てもいいかも。
この店のお客で、これを注文していない客はいなかった。

もうひとつ。淡水魚のヒレの煮凝りを入れた餃子。
ヒレ餃子1.jpg

ヒレ餃子2.jpg

これも不思議な味で、美味しかった。


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