このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2014年05月30日

【今更】 南翔に小龍包を食べに行く

小龍包の発祥の地といわれる南翔へ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%B1%A0%E5%8C%85

小生の考えだと、小龍包の発祥の地は南翔、小龍包を美味しく進化させたのは台湾。
割と皮の厚い上海風(南翔風)の小龍包だと、すぐにお腹いっぱいになってしまうが
台湾風の小龍包は、究極に皮が薄い(だから破けやすい)ので、たくさん食べることが出来る。
小龍包は基本、皮ではなくて、中のスープがメインなので。

この5年間で、上海は地下鉄が急激に増えたので、古北からは地下鉄だけで
南翔に行けます。
地下鉄10号線を「交通大学」で乗り換えて、地下鉄11号線で「南翔」へ。

南翔駅を降りたら、真新しいショッピングセンターが。
ショッピングセンター1.jpg

ユニクロ・ダイソー・しまむらがあり、小龍包のついでに楽しめます。
ショッピングセンター2.jpg

しまむら.jpg

ショッピングセンターの横を抜けて、中佳路→民主東街 と進んでいきます。
南翔 道順.jpg

その先の赤色辺りが南翔老街。
南翔 古鎮.jpg

駅の近くは建設ラッシュ。まだまだバブル、ブルブル。
建設ラッシュ.jpg

民主東街をぶらぶら、20〜30分、歩きますと。
民主東路.jpg

生産街で右折して、南翔老街に到着。星印のところ。
到着2.jpg

到着1.jpg

到着3.jpg

七宝などの水郷に似た観光地。
メインストリート1.jpg

メインストリート2.jpg

小龍包のお店を探しますが、湯団の美味しそうな店があったので。
湯団1.jpg

湯団2.jpg

湯団3.jpg

黒ゴマ1個、肉入り1個。美味しい。激安だし。

双塔を抜けて
双塔.jpg

雲翔寺の近くに
雲翔寺1.jpg

長興楼。有名な南翔饅頭店の元の名前のお店。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%BF%94%E9%A5%85%E9%A0%AD%E5%BA%97
長興楼.jpg

でも長興楼の前の店が気になって、そっちに入った。日華軒。
日華軒.jpg

調理場.jpg

メニュー.jpg

カニ肉入り小龍包。10個48元。上海蟹ミソ味。美味しい。
カニ.jpg

南翔小龍包。10個15元。普通の肉味。これも美味しいし、安い。
普通.jpg

南翔風は台湾風と違って、皮が厚いから破れる心配が少ない。
でもすぐにお腹いっぱいになる。

小龍包を食べた後は、檀園や解放街をぶらぶらして、南翔に向かう。
檀園1.jpg

檀園2.jpg

開放街.jpg

帰り道。下の地図の青線辺りはかなりダークな感じ。(置屋もあり?)
南翔 ダ−クサイド.jpg

せっかく地下鉄11号線に乗ったので「鎮如」駅で降りて「真如羊肉館」に行きました。
http://muzon.seesaa.net/article/382605558.html
羊肉.jpg

「南翔」 古北から片道1時間+αくらいで行けるので「昼食は小龍包にするか」
感覚で、行けますね。ついでにダイソーに寄って。

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2014年05月28日

【御伽噺】 在中国の日本人は今、なにをするべきか?

そんなこんなで、段々と暗雲が立ち込めてきた中国ですが、、、
中国にいる日本人は今、なにをするべきか?(ス〜パ〜私見です)

・とにかく人民元を日本円に交換して、日本に移す
アベノミクス?いや米FRBの量的緩和縮小によって、今は円安傾向にある。
でも、世界経済が不安定になれば、すぐに円高傾向になる。
特に中国発の世界経済危機の可能性。
今のように人民元を放漫に供給していたら、いつかは人民元の下落が始まる。
ドルとの比較で円高、人民元安のダブルパンチで、中国に保有している人民元の価値が円換算で下落の一方。
今は少しでも切り詰めて、人民元を日本円に交換して、日本に移すべし。
日本の預金金利が低い? それよりも為替リスクの方がでかい。
日本円への交換は、銀レンカードを使って日本でセブン銀行、都市銀行から引き出すのが簡単。
http://muzon.seesaa.net/article/390779737.html

・駐在員家族は、来年・再来年での帰国ラッシュの心づもりを
既に上海では1万人の日本人が減少しているようですが。約2割。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140523/chn14052319230012-n1.htm
今は大気汚染の影響が大きいみたいですが、今後は中国の経済不安の影響からの
不採算事業の縮小・撤退などが出てくるでしょう。
それよりも影響が大きそうなのは、暴動・テロによる安全不安。
特に日本の大企業は人事部の責任問題を回避する為に、安全サイドの対応をする傾向があります。

・日系企業の総経理は、ワンマン経営対応の準備を
上記の安全対応の為に駐在員が帰任させられる中で、総経理だけが居残りを命じられるようになる。
中国経済の拡大も期待できないので、本社からは
「会社が死なないように、時が来るまで一人で守りきれ」
と無茶ブリされるようになる。
企業規模の拡大は捨てて、現地スタッフのみと“いかに延命するか”が命題になる。
今のうちから「どの現地スタッフと組んでいくのか」を考えておく。

・現地採用の人は、日本出戻りのシミュレーションを
中国のインフレは基本的に止まらないでしょう。人民元刷り刷りだから。
景気後退で昇給も期待できない。
中国での生活レベルもジリ貧傾向ですが、円高、人民元安で、日本円換算でどんどん
給与・貯金が目減りしていく。
今までは好景気の中国の方が、景気停滞の日本よりもチャンスが多かったが、
これからは中国で働くことにメリットが出てこなくなる。


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2014年05月26日

【御伽噺】 “バブル崩壊しない”ことが中国の問題なのだけれど、、、、

従来より、このブログで「中国のバブルは崩壊しない」と書いてきましたが
http://muzon.seesaa.net/article/374419901.html
http://muzon.seesaa.net/article/383631272.html

“バブル崩壊しない”ことこそが中国の問題です。
下記の産経ニュースにも書いてあります。
『中国「バブル崩壊」先送り 世界に不安まき散らす』
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140430/fnc14043013450013-n1.htm

ここに書かれていることで、
『仮に大手国有商業銀行のバランスシートが大きく毀損(きそん)しても、中国は380兆円以上の外貨準備を保有している。この外準を金融機関向け資本注入用に使える。』
とありますが、これはちょっと違うんじゃないかと思います。
別にそんなことしなくても、共産党が支配している中央銀行(中国人民銀行)に命じて
人民元紙幣をバンバン印刷して、大手国有商業銀行に供給すればいいだけだから。
一時、盛り上がった金融商品のデフォルト問題も、その後、音沙汰が無い。
http://muzon.seesaa.net/article/386221057.html
全ての金融商品が運用利回りを出して償還されているのか?
そんなわけが無い。何らかの政府機関が投資家の損失補填をしているのでしょう。
投資家への損失補填で思い出すのが、山一證券の倒産。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%80%E8%AD%89%E5%88%B8
そんなこと続けたら私企業だと倒産だけど、政府一体でやってるのだから。

「バブル崩壊」先送りの為に、“通貨(人民元)をドンドン印刷”すれば、、、、、
基本的には“インフレ”が起こるのだが、、、中国では単純にそうならないような。
その理由は、、、「戸籍制度に裏打ちされた“農奴”制度」
戸籍制度によって事実上移動が制限された農民(農奴)が中国には約7億人います。
現金収入での貧乏話は中国でよく聞きますが、餓死者というのは聞いたことが無い。
日本の方が、生活保護を打ち切られた人が、餓死したりしている。
それだけ農作物の供給力はあります。食料自給率も非常に高いです。
よって市中への通貨の供給が増えても、需要/供給の関係から食料の価格はなかなか上がらない。
食料の値段が上がらないから、低レベル労働者の給与も上げる必要が無い。(生きていける)
低レベル労働者の労働によって製造される商品の値段も上がらない。

また大量に供給されている人民元は“不動産関連業界”というカジノ(賭場)
の中で回っている状態で、それ以外への流出は少ないのでは?

大量の農奴に裏打ちされた安い農作物。
安い農作物に裏打ちされた安い労働力(単純労働)。
大量に供給される人民元はカジノ(不動産業)の中に留まる。
のであれば、、、インフレは発生しない!?!?!?

でも、、、いつかは、新たに建設する建物は無くなる(減少する)、、、、
その時、巨大に膨れ上がったカジノ(不動産業)から、資金が流出する、、、、
“食料の買占め”等が、起こらなければいいのだが、、、

カジノから資金が流出した時に、、、、人民元が紙屑に?????


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