このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年11月18日

再び 銀平 和歌山本店 へ

国慶節の一次帰国時(いつの話?)に2年ぶりに
銀平 和歌山本店
に行きました。
2年前はこんな感じ。
http://muzon.seesaa.net/article/229652533.html

鯛めしコースは5,250円。家族分も支払うと結構な出費になるので、前回は避けたが、
今回は奮発して。次来る時には消費税も上がっているし。

まずは前菜。すり身揚げ、ホタルイカ干し、しらす、豆腐、イクラ茶碗蒸し。
携帯電話のカメラなので、写り悪い。
前菜.JPG

次にお刺身。
刺身.JPG

これは太刀魚。
タチウオ.JPG

これはカツオ。
カツオ.JPG

次に煮魚。味付けは塩と醤油と梅干だけ。上品で美味しい。
煮魚.JPG

ざるそば。
ソバ.JPG

天麩羅。
テンプラ.JPG

鴨鍋。
カモ鍋.JPG

そして鯛めし。
鯛メシ.JPG

デザートはアイスクリーム。
デザート.JPG

お値段の価値、十分にありました。


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2013年11月15日

私の高山病対策

今回の雲南省北部旅行を含めて、過去3回高山病と向き合いました。
一回目はチベット旅行。最高地点5,190m。
http://muzon.seesaa.net/article/209911706.html

二回目は九賽溝・黄龍旅行。最高地点4,007m。
http://muzon.seesaa.net/article/224787804.html

三回目は今回の雲南省北部(麗江、香格里拉)旅行。最高地点4,680m。
http://muzon.seesaa.net/article/375656821.html

高山病は、発生する人・しない人が事前に分かりにくい。
太ったヘビースモーカーの高齢者が平気だったり、若くて元気な人がダメになったり。

基本的な症状は、気圧の低下によって空気中の酸素量が減って、体が酸欠になる状態
ですが、“体が酸欠になった時”に具体的に発生する症状は人それぞれのようです。
一番多い症状は“頭痛”です。私も頭痛になります。

私の高度別による症状の出方は下記の通り。 ※後述する「紅景天」服用状態です。
2,500m : 特に何も感じない。地上と全く同じ行動が出来る。
3,000m : 少し息苦しさを感じる。時々、大きく息をすれば問題なし。
3,500m : 息苦しさを感じるが、坂道・階段等で無ければ問題なし。
      「紅景天」の効力が切れると、かなり息苦しくなる。
4,000m : 平らな場所でも常時、息苦しさを感じる。時々、圧縮空気を吸う必要がある。
4,500m : 基本的には動きたくない。圧縮空気が欠かせない。
5,000m : 圧縮空気を吸い続けないと動けない。

【私の具体的な高山病対策】
・ まず第一には、高山病薬の「紅景天」を服用する。中国の薬局からは「実際に高地に上がる1週間前からの服用が必要」と言われるが、私の場合、1日前くらいからの服用でも大差無し。「紅景天」は血管を拡張させ、血液をサラサラにするので、血流を上げて酸素をより多く運ぶという効果で高山病に対抗している。利尿作用があり、体内の水分量が減ると血流が悪くなるので、水分補給が不可欠。
紅景天.JPG

・ 絶対的に効果があるのは“圧縮空気ボンベの空気を吸う”ことです。吸い続けていれば地上と違いは無い。但し、お金がかかる。麗江の玉龍雪山観光等、短時間の対応であれば圧縮空気ボンベを吸い続けるのも一案。観光地のお土産物屋で買うと1本80元取られたりするが、街中の薬局であれば同じ物が20元くらいで売っている。
圧縮空気ボンベ.JPG

・ 血流を良くする為に水分補給は重要。私は前日にスープ料理を食べたのが効果あった。ヨーグルトやバター茶も効果あるとのこと。
火鍋1.jpg

鍋気1.JPG

ヨ−グルト.JPG

・ 症状として“頭痛”になりやすいので、頭痛薬は不可欠。

・ 睡眠不足は大敵。頭痛になりやすい。ドリエル等で不眠対策。
ドリエル.jpg

めぐりずむ.jpg

・ 「空路で一気に高地に行かずに、陸路で時間をかけて移動して体を高地に慣れさせる」という対応策を聞きますが、、、、、私は個人的には反対。本当に高地に慣れるには1週間くらいの時間が必要に感じた、私は。ゆっくり高地に上がる分、苦しむ時間が長くなるだけ。空路で一気に高地に上がって薬とボンベで対応した方がいい。但し、急に息苦しさを感じた時に“パニック状態”になる人もいる。パニック状態を避けるという意味ではゆっくり上がるのもいいかも(でも苦しむ時間は長くなる)。


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2013年11月14日

雲南省北部旅行 総まとめ(次回の旅行に向けて)

【香格里拉(中甸)】
やっぱり名前負けしているような。「中甸」と考えて行った方がいいかも。
松賛林寺は、チベット以外では最もチベット仏教を感じられる場所ですね。ここはいい。
階段1.JPG

ナパ海(纳帕海)。まあ湿地帯、、、かな。
大亀山公園(独克宗古城)は、漢民族趣味(派手好み)が進行しており風情が無い。
普達措公園は行かなかったので、よくわかりません。

香格里拉、もう行かないかな。もっと時間に余裕があれば、楽しいところなのかなぁ。
出来れば香格里拉の納西族とは接しないように観光したいなぁ。
麗江から足を伸ばすのであれば、次は「濾沽湖」に行きたいな。女系村って面白そう。
http://www.g-tabi.com/guide/sichuan/lugu.php


【麗江】
いやぁ、とにかく巨大な観光地ですね。
上海・豫園のお土産物屋と、北京・后海のBAR街と、北京・王府井の小吃屋台街とを、全部足して2〜3倍したような規模です。
「古城」と聞くと響きはいいのですが、私には「古い家屋を使った巨大なお土産物屋さんの集合体」という印象。
これは今回行った「束河古城」「大理古城」にも共通するところ。
“観光地”という意味では、これだけ規模が大きいお土産屋街を見たことが無い。
「玉龍雪山」の景色は、最高に良かった。私の中国旅行の中で一番迫力ある景色だった。
頂上.JPG

“観光”という意味では、ストレートに楽しめます。(TDL的に)
但し、人工物も多いのでご注意を。漢民族趣味(派手好み)ですね。


【大理】
今回は短時間の滞在だったのですが、次回は一泊してみたい。
麗江に比べると規模が小さいので、少しのんびり出来そう。
大理古城だけでなく、他の村(喜州村、周城)にも行ってみたい。映画村にも行ってみたい。
洋人街.JPG

【昆明】
基本的には雲南各地への旅行の中継地点ですね。
大都会なので、雲南各地の名物料理を食べることが出来きます。
食だけであれば全てをここで賄うのもありかと(わざわざ他所には行かない)。
昆明の観光地といえば「石林」なのですが、前泊して丸一日の時間が必要。
駐車場4.JPG

昆明に一泊するのであれば「雲南映像」は必見。おススメ度:1,000%
http://muzon.seesaa.net/article/269191467.html
映像3.JPG

そこそこ高度(2,000m)で少し空気が薄いので、ゴルフの飛距離が伸びるとか。
常春の気候なので、ゴルフもいいかも。


【次回の雲南省北部旅行計画(いつになることやら)】
昆明→大理に移動(寝台車orバス)。大理の客桟に一泊。
大理で古城、映画村、周辺の村に行く。
大理→麗江に移動(バス)。麗江で「濾沽湖」行きの一泊二日ツアーを申し込む。麗江の客桟に一泊。
朝から「濾沽湖」一泊二日ツアーに参加。濾沽湖に一泊。
濾沽湖→麗江に戻って客桟に二泊。今回行けなかった長江第一湾・石鼓鎮や拉市海、白沙村に行く。
麗江→昆明に移動(寝台車)。昆明→上海に移動(飛行機)。少なくとも五泊六日。


次回、雲南省に行くなら、もう一度南部(西双版納)に行くだろうな。
http://muzon.seesaa.net/article/262445384.html
水掛開始.JPG


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 | Comment(143) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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