このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年10月31日

麗江 夕飯 「松茸汽鍋鶏」と「納西粑粑」

麗江到着が遅れて、現地ツアー契約で揉めて。
夕飯を食べたのは夜の12時前。
せっかくだから雲南らしい料理が食べたいと思って、麗江水車近くのこの店に。
店前.JPG

「松茸汽鍋鶏」と
鍋気1.JPG

汽鍋鶏2.JPG

「納西粑粑」塩味
麗江バーバ1.JPG

麗江バーバ2.JPG

を食べました。

「松茸汽鍋鶏」はそのまんま。松茸と鶏のスープ。
別に雲南省って感じでも無いが。松茸はまあまあ香りがしていた。
でも高山病にはスープ料理が効くので、玉龍雪山への登山前にいいかも。

「納西粑粑」塩味は、チヂミですね。甘味の粑粑もあるとのこと。


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posted by ムーゾン at 19:00| 上海 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麗江  現地ツアーの申込

香格里拉→麗江のバスが遅延したので、ホテルにチェックイン出来たのは夜の10時頃。
しかし翌日の麗江観光のツアー申込を必ずしなければならない。
休む間もなく古城に出る。
古城にはいたる所に旅行会社があります。下は私が契約した「麗江古城国際旅行社」
麗江古城国際旅行.JPG

但し! どこの旅行会社も“全く同じ”ツアーを販売しています。
全く同じ内容の値段表を出しています。
ツアーカンバン1.JPG

ツアーカンバン2.JPG

ツアーカンバン3.JPG

実際にツアーを組んでいる元請会社の数は少なく、数多くある古城の旅行会社は下請販売だけです。
よって値段も基本的には一緒ですが、古城中心地より遠い旅行会社は数十元程度安いです。
私が「麗江古城国際旅行社」を選んだのは銀レンカードが使えたから。

蜜さんと同じような玉龍雪山をメインにしたコースにしたかったので
http://shanghai32.seesaa.net/article/319084649.html
下の写真の“380元”のコースを選びました。
380元.JPG

行き先は
「玉龍雪山」「甘海子」「藍月谷」「白水台」「白水河」「束河古鎮」「黒龍潭」
となっています。

そこで申し込もうとすると
「お前は外国人だから、こっちの“580元”のコースしか選べない」
と言われた。
580元.JPG

380元と580元の違いは 
@麗江古城維持費込み:80元
麗江古城維持費.JPG

A防寒着のレンタル
防寒具1.JPG

防寒具2.JPG

B圧縮空気のボンベ1本(20元相当)
とのこと。
なぜ外国人は“380元”を選択出来ないのか? 選択出来ない合理的な理由が無い。
香格里拉に続いて、ここでもぼったくり攻撃を受ける。
念のために、他の旅行会社に聞いても同じ答え。町中ぼったくり。
仕方が無いので、550元にまけてもらって、契約。
結果的には @麗江古城維持費込み:80元 は必ず必要だし、
A防寒着のレンタル 玉龍雪山は曇ると急に寒くなるし 
B圧縮空気のボンベ1本 も玉龍雪山では必需品だし
ムダにはならなかった。

【追記】
シャングリラに行くなら、麗江で一泊二日のツアーに参加した方が無難かも。
香格里拉ツアー1.JPG

香格里拉ツアー2.JPG

但し、途中でいろいろと追加料金を請求される可能性はあるが。
実際に国慶節には麗江現地ツアーでトラブルあったというニュースを見ました。


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 | Comment(155) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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