このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年08月19日

ゴルフ私的迷走  ここまでのまとめ 「3軸AT打法」

ここまでのまとめとして、私が練習場でやっていることを書きます。
練習場では3軸“そのもの”は意識しません。3軸は考え方をシンプルにする道具ですので、出てきた結果だけを使います。

まず「第一軸のエネルギーは、、、、左への踏込み」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/370237432.html
◎ダウンスイングは必ず“左カカトの踏込み”から始めます。

「第ニ軸のエネルギーは、、、、@クラブ・腕の落下エネルギー」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/370237887.html
◎グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させるだけ。

「第三軸のエネルギーは、、、、コック(スナップ)」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/370238495.html
◎私は“コックを使う派”なので、アイアンであれば“トップで左手の親指の上にシャフトを乗せて”コックを確認します。
(ドライバーだと軌道がフラットになるので、右手の人差し指の付根にシャフトを乗せる)

「ボールの位置(止めたいか、転がしたいかで決める)」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/371559827.html
◎ボールの位置は“ほぼ左脇の下”に固定。

「ダウンブローは不必要。ムズカシスギ」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/371560155.html
◎全ての番手、ボールは真横に打ちます。

「打ち出しは“レーザービーム”」の結果として
http://muzon.seesaa.net/article/371560572.html
◎セットしたボールに対し、飛球線方向に、地面に沿ってまっすぐ伸びた白いラインをイメージし、そのラインに向かってまっすぐに打ち出します。

一番のポイントは、左足を踏み込んで切り返しを始めた直後に
“グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させる”
ことです。

ダウンスイングが始まると、手でクラブヘッドをボールにぶつけようとして、直線的に手を(グリップを)動かそうとしてしますが、我慢してグリップを下に(外に)落とすことによって、左肩を中心に左腕を回転させます(第二軸の回転)。
左腕を回転させると自動的にグリップは最初に構えた場所に戻って来ます。
ペダル.jpg

インパクトを意識しなくてもオートマチックに当たります。
(最初はとても不思議な感覚です)


↓↓次の冒険(ブログ更新)のモチベーションになります。クリックお願いします。↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ
にほんブログ村
posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(0) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

ゴルフ私的迷走  打ち出しは“レーザービーム”

以前「ゴルフ考察」の「メンタルの側面」で
http://muzon.seesaa.net/article/359207822.html

『ナイスショットの弾道をイメージしたら、頭の中はそのイメージ100%のままで気分良く、何も考えずにスイングする。』
と書きました。
いつも私はショット前に、これから放つナイスショットの弾道をビジュアル的にイメージし、ニヤニヤすることにしています。愉快な気分をキープ。
下の写真の黄色の放物線を意識しながら。(ドローヒッターです)
レーザービーム.JPG

でも実際のヘッドをこの黄色のラインに沿ったイメージでスイングすると“だめだめアッパーブロー”です。
ボール軌道は、黄色ラインですが、実際にボールを打ち出すイメージは“白のライン”です。
レーザービームの様に真っ直ぐに地面に沿ったラインをイメージし、そこに向かってボールを打ち出します。
ボールを上げるのはロフトの仕事です。私の仕事ではありません。
イチロー選手のレーザービームの様に真っ直ぐに。
イチロー.jpg

よくゴルフ解説で、アイアンのショットが真っ直ぐピンに向かっているとき「ラインが出ています。」って言いますが、私は本当に芝の上にターゲットに向かって真っ直ぐなラインが出ています(イメージの中で)。
レーザービーム.JPG


↓↓次の冒険(ブログ更新)のモチベーションになります。クリックお願いします。↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ
にほんブログ村
posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(87) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

ゴルフ私的迷走  ダウンブローは不必要。ムズカシスギ。

前回の「ボールの位置」の結論として
@左脇の下(第二軸の付根) → 最もボールを転がしたい位置
Aスタンスの真ん中 → 最もボールを止めたい位置
※転がすか、止めるか。希望するランによってボール位置を変える。
としましたが、
更にボールを上から下に打ち込むと、もっとバックスピンがかかります。
下の図の紅い点線のヘッド軌道です。
ヘッド軌道2.JPG

超有名な“ダウンブロー”ってやつです。
“アイアンはダウンブローで打て”というのは、基本的には「アイアンで打つ場面では、グリーンを狙う時だろ?だったら出来るだけバックスピンがかかった方が直接ピンを狙いやすいよね。」ということです。
(“ダウンブローでダフリを避ける”って理由もあるけど、それならロングアイアンやフェアウェイーウッドもダウンブロー優先になるはず)

でもこれって、番手毎にヘッド軌道を変える必要があります。ボールを止める度合いによって楕円軌道の角度を変えてやる必要があります。
下の図の紅い点線のヘッド軌道です。
ヘッド軌道1.JPG

どんだけ練習量が要るの?!無理!というか私は直接グリーンを狙わないので不必要。
よく「今日は、アイアンはいいんだけど、ドライバーがダメ」とかその逆とかありますが、主原因はここにあるのでは。
ドライバーをダウンブロー気味に打ったり、右寄りに置いたボールをアイアンでレベルブロー(orアッパーブロー気味)に打ってトップになったり。

“ダウンブロー”を習得する為には、番手毎のスイング軌道調整を身に付ける必要となります。
そんなのシングルさんに任せておけばいい。

以上より、私は全て“レベルブロー”です。ボールを真横に打ち出します。

↓↓次の冒険(ブログ更新)のモチベーションになります。クリックお願いします。↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ
にほんブログ村
posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(151) | ゴルフ私的迷走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。