このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年08月29日

瀋陽出張(旅行?) 予告編

シャングリラを目指す前に、、、、、、、
http://muzon.seesaa.net/article/372498975.html

仕事で遼寧省の瀋陽に行くことになりました。
スケジュール的に、やたらと待ち時間が多いので、合間をみて観光しようと。
瀋陽は、後金(その後、清に改名)の首都だったので、私の古都訪問シリーズがひとつ増えます。
http://muzon.seesaa.net/article/365040400.html

それでは予定はこんな感じ。
【一日目】
空路 上海(08:50) → 瀋陽(11:15) 
午後:瀋陽故宮、北陵公園(昭陵公園)、瀋陽九.一八事変歴史博物館
・ 食事の候補
李連貴燻肉大餅(中街・正陽街88号/燻製肉)
老辺餃子館(中街路206号)
馬家焼麦館(正陽街24号/シュウマイ)

瀋陽泊(瀋陽金碧•海洋之星度暇酒店/600元)
 【二日目】
  終日仕事  

瀋陽泊(瀋陽金碧•海洋之星度暇酒店/600元)
 
【三日目】
  東陵公園(福陵公園)、張氏帥府、五愛市場
空路 瀋陽(17:20) → 上海(19:35) 

瀋陽.JPG


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2013年08月26日

SHANGRILAをめざせ(雲南省北部旅行 計画編)

♪さあ イマジネーション  貴方は傷を負ったパイロット♪

松任谷由美のアルバム『NO SIDE』の9曲目。『SHANGRILAをめざせ』
この歌の歌詞で“シャングリラ”という言葉を知りました。もう30年近く前です。
それまで楽園といえば“パラダイス”だったのですが、パラダイスは“南の楽園”。
それと比較すると“シャングリラ”は“北の楽園”のイメージ。

中国に駐在して初めて知りました。
“シャングリラ”という場所が実在することを。(まあ観光地化する為の後付ですが)

「中国駐在中に必ず行く」
とうとう実現の時がやって来ました。

いろいろなWEB、ブログを参考に、またまたギュウギュウ詰めのスケジュールを立ててしまいました。

【香格里拉、麗江、大理、昆明 5泊6日の旅】

【初日  上海→昆明→麗江】
朝:空路 虹橋(07:30) → 昆明(10:55)
昆明空港→昆明東部バスターミナル:タクシー(10分)
石林ツアー(250〜180元?)を見つける   バスターミナル→石林:バス(1時間半)  
昼:石林観光(3時間) 
夕食:「江川三道菜」 ← chinausaさんのお勧めのお店
blog.livedoor.jp/chinausa/archives/1504105.html

寝台車K9614 昆明22:26 → 麗江7:46 
  
【二日目  麗江→香格里拉(中甸)】
麗江駅でタクシーのチャーターを交渉(500元?)
麗江→長江第一湾・石鼓鎮・三江併流→虎跳渓→白水台→香格里拉(標高3,300m)
白水台→虎跳渓→玉龍雪山.JPG

昼食:「虎跳峡山荘」(土鶏)  
夕食:「阿若康巴」独克宗古城近く
「腊普风味餐厅、呀拉索餐庁、楽湖餐庁」松賛林寺近く
香格里拉名物:琵琶肉(ベーコン)、賽蜜羊肉、龍眼包子(肉まん)
香格里拉古城で普達措公園ツアーを探す                  
夜:香格里拉实力大酒店(4星,460元)

【三日目  香格里拉(中甸)→麗江】
普達措公園ツアー?(碧塔海,標高4,000m)、松賛林寺(ポタラ宮風)、ナパ海(纳帕谷)、属都湖、大亀山公園(独克宗古城、百鶏寺)
シャングリラ 中.JPG

昼過ぎ バス:香格里拉(中甸)→麗江(4時間、80元程度) 
麗江到着後、麗江観光ツアー予約(古城紹介所/400元?)
夕食:「野山薬火鍋鶏(ナシ族火鍋)」(南大門)、「砂鍋飯」「納西粑粑」「鶏豆涼粉」「耗牛肉」「三文魚」
夜:麗江博客客桟(5星、600元) ← 蜜さんが泊まった客桟
shanghai32.seesaa.net/article/319848339.html

【四日目  麗江ツアー?】
玉龍雪山(4,680m)、拉市海、束河村、白沙村、玉泉公園 (黒龍譚)   
夜:麗江博客客桟(5星、600元)
  
【五日目  麗江→大理→昆明】
昼頃:バス 麗江 → 大理 (4時間、50元程度)
大理古城(洋人街)、喜州村、周城
食事:名物「砂鍋魚」、鶏肉涼米線、乳扇:牛乳製品

寝台車K9642 大理20:40 → 昆明04:43                       

【六日目  昆明→上海】
空路 昆明(12:55) → 虹橋(16:05)   
古北でマッサージ&美味しい日本料理を食べて〆る!


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2013年08月19日

ゴルフ私的迷走  「3軸AT打法」を成功させる為のコツ

前回、
http://muzon.seesaa.net/article/372144110.html

左足を踏み込んで切り返しを始めた直後に
“グリップエンドを真下(or少し外側)にグリップ半個〜1個分、落下させる”
と、
左腕が左肩を中心に回転し、自動的にグリップは最初に構えた場所に戻って来るので、
インパクトを意識しなくても“オートマチックに当たる”。

と書きました。非常にオートマチックに当たるので「3軸AT打法」と呼びます。

“ヘッドをボールに当てに行く”技術・感覚が要らないので、少ない練習量で結果を求めることが出来ますが、成功させる為のいくつかのポイントがあります。

@ポスチャー(アドレスの姿勢)、グリップが非常に大切(これで全て決まる?)
“当てに行く技術”があれば、少し変な姿勢、グリップでも腕力で修正してヘッドをボールに当てることが出来ます。
でも「3軸AT打法」だと、遠心力に任せてクラブを振っているだけなので、スタート地点の姿勢が間違っていれば、ボールに当たりません。

Aオートマチック系のクラブを使う
遠心力に合わせて、勝手にヘッドが戻りやすい(返りやすい)タイプのクラブ、、、ということでしょうか。
XXIO? マクレガー? テーラーメード/バーナー?
アスリート系というのは、クラブフェィスを自分で(手で)コントロールしやすいクラブのことかな?
「オートマチック クラブ」で検索すると、いろいろ出てきます。

B手首を柔らかく使う(柔らかく握る)
オートマチック系クラブを使っても、ガチガチの手首だと遠心力でオートマチックにヘッドが戻ってきません。
クラブは柔らかく握りましょう。


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