このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年07月12日

洛陽、少林寺、開封  ピンチ!トラブル発生! (助けて烈海王)

少林寺で演武を見て、すっかり遅くなった。
(というか、そもそも寝坊していた)

早く開封に行かねばならぬ。
なぜなら開封では5星ホテルを予約しているから!(ヤッホー)
ただ少林寺のバス停から直接開封に行くバスは無い。
事前の調査では、一度“鄭州”という大きな街まで行って、乗り換える必要がある。
バス停に着くと出発寸前のバスが。バスの係員が「これに乗れ!」と叫んでる。
「俺は開封に行きたい」というと、バスの係員は「普通語はよく分からん」。
つたない(私も)普通語を解読すると?どうもこの近くの登封という町から開封行きのバスが出ているようなことを言っている。
「このバスは登封行きだから乗れ」とのこと。
少林寺から登封に行く途中に武術学校がワンサカ。20〜30校くらいありそう。
これぞ少林寺って感じ。
学校1.JPG

学校2.JPG

学校3.JPG

10分で登封のバス停に着いて、開封行きのチケットを買いに行くと
「一日二便しか無いから、もう無いよ」
とのこと。登封に来た意味無いじゃん。
登封.JPG

ということで、改めて登封から鄭州に向かうことに。
1時間以上、ムダになってしまった。
そこから2時間弱バスに乗って、鄭州駅前のバスターミナルに。
鄭州.JPG

6時頃に到着して、早速開封行きのチケットを買いに行くと
「6時20分が最終で、もうチケットは売り切れたよ。」







え?
いやいや、開封では5星ホテルが私を待っているのだよ。
行かねばならぬのだよ。鄭州ではホテル予約してないのだよ。
「なんとか乗せて」と交渉するがダメなものはダメ。
「ザンマバン(どうすりゃいい?)」と言うと
「郊外にもうひとつバスセンターがあるから、そこならまだ開封行きのバスがあるかも。」
って回答。これにかけるしかない。
鄭州駅前から郊外のバスセンターまで、バスで約1時間。
「郊外のバスセンターでも売り切れだったらどうしよう」と心配でやきもき。
バスセンターに着くや否やチケット売り場に走りこむ。
「あるよ」
いや安心した。本当に安心した。
しかも開封まで2時間かかるのに、たったの7元。
7元バス.JPG

タクシーも初乗り5元だから、河南省は公共交通機関が本当に安い。


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2013年07月11日

洛陽、少林寺、開封  少林寺に行く

二日目は、かの有名な「少林寺」に。
イメージ的には、グラッブラー刃牙の「烈海王」
烈海王.jpg

人を寄せ付けない超人の鍛錬、努力、破壊力。そんな侠の世界がそこにはある(はず)。


でも私は前日の暑さのダメージで朝起きれずに、寝坊して出発遅れる(てへぺろ)。
(これが後々の命取りに)
ホテル近くで酸ラー湯を食べて出発。
酸ラー1.jpg

酸ラー2.jpg

洛陽駅の右側に洛陽バスターミナルがあります。
洛陽バスターミナル.JPG

チケット売り場で19元のチケットを買う。
チケット売り場.JPG

チケット.JPG

乗るのはこのバス。行き先が「許昌」になっているが、少林寺に途中下車するとのこと。
ややこしい。
少林寺バス.JPG

二時間弱で少林寺に到着。
入り口石碑.JPG

やけに入り口が立派である。
入り口立派1.JPG

入り口立派2.JPG

チケットセンターでチケットを買うと、何と100元! 
「烈海王よ!いつから銭の亡者になったのだ!」
この日も暑くて、早くも体力が削られていく。
早速歩かずに電動車に乗って移動(鍛錬、努力、破壊力!)

終点の「塔林」で降りる。
塔林1.JPG

塔林2.JPG

ここは少林寺の高僧のお墓とのこと。

登林から下っていくと、そこには、そこには!
「少林寺」
少林寺正面.JPG

「烈海王はどこだ!俺と戦え!」
とばかりに少林寺に踏み込んでいくが、、、、、、、、、
寺1.JPG

寺2.JPG

寺3.JPG

寺4.JPG

寺5.JPG

寺ロビン2.JPG

単なる寺じゃん。杭州とかによくある寺じゃん。
(別のキャラが混じってる)

「少林寺」って、そりゃ寺だけど、俺のイメージでは「戦う侠」なんだ。
「戦う侠」はどこだ?
って感じで更に下っていくと、、、、
“少林寺演武館”
少林寺武術館1.JPG

午後2時の演武まであと30分。炎天下の中で並ぶ。
並ぶ.JPG

烈海王に会うために並ぶ。計画より時間的に遅れているが並ぶ。烈海王の為に。
演武が始まった。
舞台1.JPG

舞台2.JPG

舞台3.JPG

舞台4.JPG

舞台最後.JPG

やっと少林寺を感じることが出来た。この中から将来の烈海王が生まれてくる(はず)。

出口に向かうと広い広い訓練場が。
訓練場.JPG

朝早く来れば、ここで鍛錬している侠達に会えるのだろうか。


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2013年07月10日

洛陽、少林寺、開封  水席料理「真不同」

洛陽では、龍門石窟の他に「関林廟」「白馬寺」を見学する予定でしたが、気温40度に体力を削られて断念。
ホテルにチェックインして夕方まで休憩。(大したホテルで無いので割愛)

洛陽の名物料理「水席料理」を食べに行きました。
一番の有名店の「真不同」に。
正面.JPG

舞台.JPG

メニュー0.JPG

一番安いセットメニュー150元を頼もうとすると店員が「食べきれない」とのアドバイス。
セットメニュー1.JPG

セットメニュー2.JPG

店員のおすすめにて3品に決定。
メニュー1.JPG

まずは「水席料理」の定番。
「牡丹燕菜」
茹でた刺身のツマ(大根の細切)を麺にして、酸ラー湯をかけた食べ物といった感じです。
牡丹燕菜.JPG

「水席料理」って“スープ料理”と聞いていましたが、“一品料理に酸ラー湯を後でかけた”といった風な料理でした。
美味しい!特に暑さで疲れた身体には、酸ラーの味は美味しく感じます。

「洛陽肉片」
豚肉野菜炒めに酸ラー湯をかけた感じ。
洛陽肉片.JPG

「?炸丸」
小粒の中華おこげに酸ラー湯をかけた感じ。
○炒丸.JPG

店員は隋唐時代風の衣装を着ているし
店内.JPG

ショーもあったり。3品で100元少し。料理も美味しいし非常にお勧めのお店です。
ショー1.JPG

ショー2.JPG

心残りが「洛陽鍋貼」(洛陽餃子)がお腹いっぱいで食べられなかったこと。羽根付き餃子。
洛陽餃子.JPG

洛陽餃子2.JPG

真不同を出ると、近くに屋台がたくさんありました。
屋台1.JPG

なんと屋台に「水席料理」が。
屋台水席1.JPG

屋台水席2.JPG

美味しいのかな?安いのかな?

??訳すと「尖閣諸島鉄板イカ焼き」かな??
尖閣諸島.JPG


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