このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年07月22日

ゴルフ考察【番外編】  擬似シミュレーションゴルフ???

シミュレーションゴルフ自体が“疑似体験(模擬体験)”なのに、更に“擬似の疑似体験”とは???

最近、上海でもシミュレーションゴルフ場が増えてきました。
http://muzon.seesaa.net/article/311930770.html

遊び、ストレス発散という目的なら、とっても楽しいのですが“ボールの回転が反映されない”のはどうしてもしっくりこない。シミュレーターとして。
初心者ゴルフは“ボールの回転との戦い”って感じなので(右や左や、どこへ行く?)。

そこで、シミュレーションゴルフを更に疑似体験(Don’t think, feeeeel!)する方法が無いかと。

【用意するもの】
@ヘッドスピード計測器(ユピテル GST-3)
GST-3.JPG

A好きなゴルフ場のコースレイアウト図(下はシルポート北コース/1番)
North1.jpg

B(出来れば)Aのゴルフ場のスコアカード


【上記のシルポート北コース/1番を例として】
1:練習場(打ちっ放し)で、ドライバー用にボールをティーアップする。
2:ヘッドスピード計測器を所定の方法でセットする。
3:Aのレイアウト図でボールの飛球方向を決める。
飛球方向1.jpg

4:実際にボールを打つ飛球方向と、3:を合わせてレイアウト図から風景をイメージする(Don’t think, feeeeel!)。
そして打つ!
飛球方向2.JPG

5:測定器の計測結果と、曲がりの状況から、レイアウト図に落下地点を記入する。
計測結果.JPG
※練習場ボールの場合、計測飛距離は1割アップしてもいいかも。

6:レイアウト図からグリーンまでの残り距離を算出し、番手を決める。
7:ヘッドスピード計測器を決めた番手にリセットする。上記同様に風景をイメージする(Don’t think, feeeeel!)。
そして打つ!そしてレイアウト図に落下地点を記入する。
8:(グリーン外した場合)落下地点からピンまでの距離、カラーまでの距離を考える。そして実際の練習場で、落としどころ、寄せどころの目標地を決める。目標地に向けてアプローチする。
9:目標地に対して1m以内に寄ったら1パット、5m以内は2パット、それ以上遠い場合は3パットとする。
10:スコアカードにスコアを記入して、次のホールへ。

【上記方法のいいところ】
・ 安い。打ちっ放しのボール代だけ。(測定器も最近はだいぶ安くなりました)
・ ボールの曲がりが反映される。
・ 想像力が養われる。
・ 数ホール、指定ホールだけでも可能。

【シミュレーションゴルフのいいところ】
・ 空調が効いている。
・ ボール落下地点が明確(上記方法だと自分に甘くなる危険性が)。
・ 「ナイスショット」とか、歓声とかが上がって、テンションが上がる。

【どちらにも出来ないところ】
・ パターは練習出来ない。(シミュレーションゴルフで変なクセ付けない方が、、、)
・ バンカー、ラフは事実上、無視。


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posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(0) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

洛陽、少林寺、開封   帰路 新幹線7時間

中国の移動はトラブルが付き物。早めに移動しておきたい。
ということで3時頃に開封駅に到着。
開封駅.JPG

庶民の足の鉄道の駅は、庶民で溢れかえっている。しかもエアコンの効きが悪い。
駅内1.JPG

駅内2.JPG

汗、だらだら流しながら新幹線を待つ。
さあ、今回の旅の萌えポイント「新幹線7時間」
社内.JPG

それぞれの駅で途中下車したい気持ち。

まずは「商丘駅」 昔、国都だったこともある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E4%B8%98%E5%B8%82
商丘駅.JPG

「徐州駅」 項羽の都
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%90%E5%B7%9E%E5%B8%82
徐州.JPG

「徐州東駅」 ここから高速鉄道の線路と一緒になる。
中国の新幹線は、動車と高鉄の2種類あって、高鉄の方が早い。
私が乗っていたのは動車の方。この駅以降、途中停車する度に30分程度、高鉄待ちになる。
つまり、ここで一旦下車して、高鉄に乗り換えた方が早くなる。
徐州東駅.JPG

「滁州」 初めて聞いた地名
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E5%B7%9E%E5%B8%82
除州駅.JPG

「南京南駅」 古都南京には必ず行くぞ!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%B8%82
南京南駅.JPG

この後は、無錫、昆山等の馴染みのある地名の駅に途中停車。で高鉄30分待ち。
上海虹橋駅についたら地下鉄はもう無かった。


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2013年07月18日

洛陽、少林寺、開封   開封の小龍包 第一楼

新幹線の時間を考えると、3時過ぎには開封駅に到着しておきたい。
であれば、あまり時間のかからないところ。
ということで【宋都御街】を目指す。
http://www.chinaviki.com/china-travel/attrations/Henan/Kaifeng/songduyujjie/

でも400m程度のお土産物市場だったので、あっという間に終了。
宋御入り口.JPG

宋御通り.JPG

宋都御街の終わりが、【龍亭】の入り口。
http://www.chinaviki.com/china-travel/attrations/Henan/Kaifeng/Dragon-Pavilion/
龍帝入り口.JPG

涼しい時に、じっくり散策してみたい。

ということで、輪タクで開封小龍包「第一楼」へ移動。5元。
第一楼のビルは改装中でした。
工事中.JPG

小龍包と言えば上海だと思うのだが、開封の小龍包ってどうだろう。
メニュー1.JPG

メニュー2.JPG

来ました。
小龍包.JPG

う〜ん、、、、。  皮厚い、汁少ない、上海で食べたどの小龍包よりも不味いレベル。
まあ、何とか小龍包のジャンルかなって感じ。
でもお店は超満員。河南省は美味しいものが少ないのかな。
一緒に注文したキノコ炒めはまあまあでした。
キノコ炒め.JPG


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posted by ムーゾン at 09:00| 上海 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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