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2013年06月17日

洛陽、少林寺、開封 旅行(計画編)

前回の「私の旅の作り方4」にて、汽車のチケット購入方法を書きましたが、
具体的な次の旅行の計画は、下記の通りです。

洛陽、鄭州(嵩山)、開封 ニ泊三日   総額2,000元程度
(上海→洛陽→嵩山・鄭州→開封→上海)
【一日目】
MU5389 虹橋07:45→洛陽空港09:30(1時間半)  410元/人
【龍門石窟】 (約2時間)  洛陽駅前〜81路バス:所要約40分、龍門石窟入場料:80元
石窟.jpg

【洛陽古城】を見学(約30分)、 三国時代に名将関羽の首のお墓【関林廟】を見学。(約40分)
中国に最初の仏教のお寺【白馬寺】を見学。(約1時間)
真不同飯店: 水席料理 「洛陽燕菜」「金枝玉叶」「鯉魚躍龍門」「不翻湯」「張記焼き鳥」
洛陽料理の特徴のひとつはスープ。  一尊皇牛:火鍋
                    洛陽泊 洛陽雅香国際(公寓)大酒店(328元/4星)
【二日目】
朝食:胡辣湯  早めに嵩山に移動   洛陽駅西側のバスターミナル
洛陽→嵩山 バス1.5時間   少林拳法の発祥地【少林寺】を見学。(約2時間)
少林寺.jpg

嵩山→鄭州 バス1.5時間   食事「黄河鯉」「羊肉烩面」
鄭州→開封 バス2時間    鄭州(東?)バスターミナル
夕食は名物料理・小籠包。「豫菜」発祥地。第一楼、黄家老店、又一新、稻香居、馬豫興。
夕食早め。その後、開封屋台と夜市(鼓楼夜市)
                           開封泊 开封中州国际饭店(568元/5星)
【三日目】
ホテル朝食
北宋時代の名画を模倣する【清明上河園】 (約2.5時間)、北宋皇居の遺跡【龍亭】。(約1時間)
清明園.jpg

北宋の塔【鉄塔】と【繁塔】(約1.5時間)   開封老城【宋都御街】を散策(約30分)。
有名な古い寺【相国寺】(約1時間)
(他の候補) 彫刻芸術の代表【山陝甘会館】 (約40分)、
北宋名人の記念館【包公廟】(約40分)、北宋に祭水の記念廟【禹王台】(約40分)。
D288/240元   開封15:43→上海虹橋22:41(7時間)

帰りの「新幹線7時間」が萌えポイントです。
上海に帰ってきたら、またレポートしますね。


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posted by ムーゾン at 08:00| 上海 🌁| Comment(152) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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