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2013年04月19日

ゴルフ考察  バンカーショット2 (ガードバンカー)

今回はガードバンカーにつきまして。カードバンカーはグリーンの周辺にあるバンカーです。
私のガードバンカーでのバンカーショトは一般的な基本から外れていますので、予めご了承下さい。(低い技術でのバンカー攻略法です)

多くのレッスン書で「バンカーショットは簡単だ!」って書いています。
一般的なガードバンカーでのバンカーショットはエクスプロージョンショット(砂ごと爆発させる打ち方)です。打ち方としては、
・ スタンスはオープンで、フェイスも45°くらいにオープン。
・ クラブは長めに持つ。
・ ボールは左寄りに置く。
・ コックを多めに使って、ゆったりと振りぬく。
ということが書いてあります。
でもこれって、、、ほとんど“ロブショット”の打ち方と同じですよね。簡単な訳がありません。
ガードバンカーはアゴの高さがあるので、ロブショット的に打たないと出ないということを想定しています。
私はこのような教科書的なバンカーショットを捨てました。何故かというと、上海のゴルフ場の状況が影響しました。上海のゴルフ場は手入れが悪い場合が多く、一般的にバンカーの砂が少ないのです。砂が少ない(硬い)バンカーでエクスプロージョンショットをすると、、、ヘッドが地面に弾かれて大ホームランです。失敗する度にレッスン書を読み返し、同じことをリトライしてホームランを量産することに。よって王道のエクスプロージョンショットは捨てました。では今、どのように対処しているかというと。
まずはSWを“エアウエッジ”という変わった形のウエッジに買い換えました。
エアウエッジ1.jpg

エアウエッジ2.jpg

バンスがほとんど無い広いソールで、砂の上を滑らせます。
打ち方は「ボールをスタンスの真ん中に置いて、気軽にポン」です。
練習要らずの簡単な打ち方ですが、欠点もあります。
一つ目は“あまりボールの高さが出ない”ことです。
ボールは腰くらいの高さにしか上がりません。ピンに向かってアゴの高さが腰より高い場合は、、、、私は横or後ろのアゴの高さが低いところに打ち出します。
二つ目は“目玉状態では打てない”です。
砂の上を滑らせるようにして打つので、砂の下に埋まっていたら打てません。
但し、私の戦略「どんなホールでも絶対にパーオンさせないぞ!」であれば、グリーンを直接狙うことは無いので、目玉にはならないのです。バンカーに入ってもバンカーの外からランで転がって入るだけなので。
よってエクスプロージョンショットの練習をする必要がありません。

いずれにせよ、私は「アゴの高いガードバンカーは、徹底的に避ける。状況によっては、一打余分に使っても回避する。」です。



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posted by ムーゾン at 09:00| 上海 ☁| Comment(145) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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