このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年04月19日

ゴルフ考察  バンカーショット2 (ガードバンカー)

今回はガードバンカーにつきまして。カードバンカーはグリーンの周辺にあるバンカーです。
私のガードバンカーでのバンカーショトは一般的な基本から外れていますので、予めご了承下さい。(低い技術でのバンカー攻略法です)

多くのレッスン書で「バンカーショットは簡単だ!」って書いています。
一般的なガードバンカーでのバンカーショットはエクスプロージョンショット(砂ごと爆発させる打ち方)です。打ち方としては、
・ スタンスはオープンで、フェイスも45°くらいにオープン。
・ クラブは長めに持つ。
・ ボールは左寄りに置く。
・ コックを多めに使って、ゆったりと振りぬく。
ということが書いてあります。
でもこれって、、、ほとんど“ロブショット”の打ち方と同じですよね。簡単な訳がありません。
ガードバンカーはアゴの高さがあるので、ロブショット的に打たないと出ないということを想定しています。
私はこのような教科書的なバンカーショットを捨てました。何故かというと、上海のゴルフ場の状況が影響しました。上海のゴルフ場は手入れが悪い場合が多く、一般的にバンカーの砂が少ないのです。砂が少ない(硬い)バンカーでエクスプロージョンショットをすると、、、ヘッドが地面に弾かれて大ホームランです。失敗する度にレッスン書を読み返し、同じことをリトライしてホームランを量産することに。よって王道のエクスプロージョンショットは捨てました。では今、どのように対処しているかというと。
まずはSWを“エアウエッジ”という変わった形のウエッジに買い換えました。
エアウエッジ1.jpg

エアウエッジ2.jpg

バンスがほとんど無い広いソールで、砂の上を滑らせます。
打ち方は「ボールをスタンスの真ん中に置いて、気軽にポン」です。
練習要らずの簡単な打ち方ですが、欠点もあります。
一つ目は“あまりボールの高さが出ない”ことです。
ボールは腰くらいの高さにしか上がりません。ピンに向かってアゴの高さが腰より高い場合は、、、、私は横or後ろのアゴの高さが低いところに打ち出します。
二つ目は“目玉状態では打てない”です。
砂の上を滑らせるようにして打つので、砂の下に埋まっていたら打てません。
但し、私の戦略「どんなホールでも絶対にパーオンさせないぞ!」であれば、グリーンを直接狙うことは無いので、目玉にはならないのです。バンカーに入ってもバンカーの外からランで転がって入るだけなので。
よってエクスプロージョンショットの練習をする必要がありません。

いずれにせよ、私は「アゴの高いガードバンカーは、徹底的に避ける。状況によっては、一打余分に使っても回避する。」です。



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2013年04月17日

ゴルフ考察  バンカーショット1 (クロスバンカー)

バンカーには大きく分けて2種類あります。
ガードバンカーとクロスバンカーです。
カードバンカーはグリーンの周辺にあるバンカーです。クロスバンカーはフェアウエーを遮断したり、横切る形でレイアウトされているバンカーです。

残り距離や土手の高さが違うので、同じバンカーでも打ち方は違います。

今回はクロスバンカーにつきまして。
クロスバンカーは、グリーンまでに距離があり(通常100ヤード以上)、アゴが高くない状況が多いです。
一般的なレッスン書には「トップをコンパクトにし、スイープに(掃くように)打て」と書いています。でもこの打ち方って“正確不動法”ですよね。
だからクロスバンカーについては、「正確不動法で打つ」ってことになります。
小生はフルショットは正確不動法なので、スイングを変える必要がないのです。
ただ二点だけ少し変化をつけています。
クロスバンカーで絶対に避けなければならないことは“ダフる”ことです。
砂を巻き込むと(エクスプロージョン)飛距離が極端に落ちます。
だから一つ目は、
「ボールの赤道と地面の間の約2cmにヘッドのリーディングエッジを入れる」
ことを注意しています。ハーフトップこそがクロスバンカー成功の鍵です。
二つ目は、
「ボールを若干、右側に置く」
です。“正確不動法”ではボールは左足内側の線上ですが、クロスバンカーの場合、私はボール2個分ほど右に置いています。これは感覚的なものなのかもしれませんが、少し右側に置いた方が赤道下の約2cmにヘッドのリーディングエッジを入れやすい、ダウンブロー気味の方が、ソールが砂に当たりにくいと考えるからです。


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2013年04月15日

ゴルフ考察  ラウンドするのに最低限必要な技術とは

いままでいろんなゴルフの考察を書いてきましたが、
「ラウンドするのに(100以下で回るために)最低限必要な技術」ってなんだろう?
と考えました。

@ フルスイング(ドライバー、アイアン)
A アプローチ
B バンカーショット(クロスバンカー、ガードバンカー)
C パッティング
の4つの技術は最低限必要ではないかと思います。
(逆に練習嫌いの私は、この最低限の技術だけ身に付けたい)
最後は「どんなホールでも絶対にパーオンさせないぞ!」という決意だけです。
http://muzon.seesaa.net/article/285371579.html

@ フルスイング  については、なんと言っても“正確不動法”です。
http://muzon.seesaa.net/article/270841608.html
フルスイング作りって究極の課題(永遠の課題)ですが、一旦“正確不動法”を身に付けることで区切りを付ける方がいいと思います。“80を切る”ことが目標になるレベルになったら、改めて「飛ばして止める」スイングを目指せばいいと思います。(私は永遠にそのレベルにならないでしょう。ゴルフに対しては現状で満足していますので。)
あとドライバーショット(ティーショット)とアイアンショットは同じスイングでいいと思います。確かにドライバーショットは少し特別な打ち方をすると飛距離は増えますが、、、そもそも難しいフルショットを2種類身に付けるのは大変な労力です。ドラコンチャンピオンがトッププロではないことを考えると、二束のわらじを履くことは大変だと思います。
ミドルorショートアイアンでスイング作りをしたら、余計なことを考えずにドライバーも打つ。これでいいと思います。これはフェアウエイウッドについても同じです。多少飛距離は犠牲になりますが。
幸い“正確不動法”は全てレベルブローでボール位置は左足内側線上ですので、ボール位置の変化に対する違和感はありません。

A アプローチ
http://muzon.seesaa.net/article/289951752.html

C パッティング
http://muzon.seesaa.net/article/312263364.html

については、既に書きました。残っているのは

B バンカーショット(クロスバンカー、ガードバンカー)

のみです。それはまた今度。


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