このブログに記載されている内容は、2010年6月から2014年7月までの情報です。

2013年01月25日

ゴルフ考察 パッティング6 ボールのセット(小技)

前回までの説明で、ラインを読んだ後に出来ることは
@ターゲット(カップでは無い)に向かってまっすぐに転がす
A正しい初速度をボールに与える
ことの2点のみというお話は前回までにさせて頂きました。

今回は“@ターゲット(カップでは無い)に向かってまっすぐに転がす”為の小技です。

私はボールとマーカーの両方にラインを入れています。
ボールライン.JPG

マーカーライン.JPG

ボールに赤道ラインを入れる小技は、実は20年前に実施していました。その頃、一時的に地方都市で仕事をすることになり、少しゴルフをする機会に恵まれゴルフをかじってみました(数回程度)。
その際に「ボールに赤道ラインがあればパッティングの時に便利だな。」と思い、自作で器具を作ってラインを入れていました。当時は周りの皆は「バカか?」との扱いでしたが。
その後、東京に戻ってからは約20年ゴルフをしませんでしたが、上海に来てゴルフを再開するとラインを入れることはごく普通のことになっていました。ラインを入れる器具も市販されていました。

最近はマーカーの方にもラインを入れています。20年前は大きなマグネット付マーカーは一般的ではなく、ゴルフ場が無料でくれる小さいマーカーしかなかったので、この発想は無かったです。

使い方ですが、グリーン上のボールをマークする時にマーカーのラインを大まかにカップ方向にセットして、ボールをピックアップします。
その後にライン(打出し方向、ボールスピード)を読みます。その際に打出し方向とマーカーのラインの角度を記憶します。
そしてマーカーのラインを基準として、打ち出し方向とボールのラインを合わせてボールをセットします。
前回の記述通りにパットのトップの位置とフォローの位置を確認して、ライン方向に打出す(押出す)だけです。打出す直前にカップを見る必要はありません。ボールには方向とスピードのみが必要なのですから。ボールを凝視して、ライン方向に押出すことに専念します。私は左目の真下にボールをセットしています。

打ったら(押したら)ほんの少し(0.5秒?)ボールがあったところを見続けます。その後に、ボールの転がりを目で追います。
何故か?基本的にはパッティングはヘッドがボールに当たった瞬間が命です。その後はどうしようもありません。その瞬間に全てをかけるしかありません。ですが、、、、、、
外した時のために、途中の転がり方(曲り方)を見るためにボールを目で追います。返しのパットを入れるための情報収集の為です。しかし目で追うことを優先すると、ヒット時の一瞬の集中力が削がれる(ヘッドアップ等)ので、まずはボールがあったところを見続けます。


↓↓なにとぞクリックお願いします。ランクアップすると嬉しいです。↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ
にほんブログ村
posted by ムーゾン at 09:00| 上海 🌁| Comment(105) | ゴルフ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。